ヨシの読後感、及び・・・

| コメント(19) | トラックバック(0)

日曜日に一気に読んでしまいました。
で、いろいろ考えていたら寝られなくなってしまいました。なので、これ幸いと
コメントを投稿させていただきました。

読み進む内にどのような結論付けがなされるのか、想像しながら読み終えました

自衛隊の組織が云々、装備が云々・・・さらに国家戦略のない日本の政府と首脳
・・・
しかしその組織のままで良いと思っているのは国民。国家戦略のない政府首脳と
、政治、外交、そして軍事(自衛隊の運用)など総合的な最高指揮官としての認識
が全くない日本の総理大臣。しかしそれらを信任したのも国民。
なぜなら日本は「最低限の民主主義国家」。仮にも民主主義国家なので、この現
状は国民が許容している、と米国側にも映るはず。
制約の中で必死に良くしようとしている一部の隊員の方々と、良識ある幹部の方
々。しかしこの国の、いや、国民の意志に阻まれ身動きできない現状では、一方的
な自衛隊批判はあまりに不公平な気がします。
一つ一つを変えて行くにはまず国民が変わらないと駄目なのだ、と言うことを飯
柴氏は結んでいるのではないか・・・そう思えるんです。
最悪の事態を迎えないためには、バッサリと患部を取り去らないといけない・・
・しかし今の日本に、それこそエジプトの国民のような行動が起こせるのか・・・
そのための一助とすべくこの本を著したのだとすれば、これをまず読むべきは我々
国民、と言うことになると思います。

時々テレビで、テレビ局御用識者(要するに世論誘導するための便利屋)が楽観
論を唱えたりします。
中国は(と言うより中国共産党は)いずれ13億超の国民を養っていけず崩壊する
、と。つまりいずれ勝手に滅んでくれるので放っておけばよい、と言う論調です。
しかしあの一党独裁を維持するのが命題のような連中が、そんな簡単に滅ぶでし
ょうか?
いざとなれば徹底的に粛清を行い体制維持に努めるでしょう。
あるいは逆に増えすぎた人口を維持するために、ますます強引に版図拡大を行う
かもしれません。そんなに甘くはない、と言うことを思い知るときが来るかもしれ
ません。
現に日本単体の政治力、外交力では対処できないレヴェルに来ているわけですし

すでに現実となった危機を認識することは出来るかもしれない。しかしそのため
に何をすべきか、と言う具体的なことまではまだ私には文章に表すことが出来ない
のです。
幸いこのイチローさんのブログには「識者」とともとれる各方面で活躍される方
々が読み、コメントを寄せてくれています。
出来ればそのような方々からのご意見がいただけると嬉しいです。


市より、
一家にせよ、国家にせよ、カネモチが一番強い。
一家の場合、自分たちの勢力を維持し広げるために用心棒や突撃隊を組織でき
警察力が弱かったりすると私兵を雇って軍閥にまで発展させることができる。
 
学級において、先生の監視が弱いばあいは、暴力的に強い生徒や徒党には
どんなに成績の良い子でも逆らえない。
これらは動物界の弱肉強食の摂理にかなっているので賢明ぶった人間の
ヘリクツはどうあれ、未来永劫に自然であり不変だ。

さて、国家のばあい、
カネモチだと軍備に大金をかけられる。
そして独裁政権だと、国家のカネをいくらでも軍費に使え、兵隊の徴兵も
無制限にできる。これに異議を唱える者は殺したり監禁したりすれば
よいだけのこと。

中国のばあい、毛沢東一家という軍閥に上層部を握られている
というのが実情だ。
カネと人民の数と核装備があれば世界を牛耳られると毛沢東は考えた。
それはまさに当たっており、すでにアメリカでさえ中国には太刀打できない。

中国の独裁政党が危険ではない、という日本人はなんらかのカタチで
中国の恩恵に浴している人種かと想われる。
かなりな数の日本の政治屋は共産党からカネをもらっていると想像される。
共産党は賢く、戦術を心得ている。それは相手方の要人を買収するという
素晴らしい戦法なのだ。この方法で毛沢東は自分たちより大きな勢力を
誇った蒋介石軍を壊滅させた。つまり相手の将軍までも買収でき、それが
勝利につながったのだと想われる。
共産党は、そういった手を日本人捕虜にも使った。多くの日本人が
洗脳され、母国を中国化するために宗教人のように働いている。

もう遅い!
日本は大中国に呑み込まれる運命だ。
今の日本は大陸からの渡来人によって構成されているという説が
本当なのかも知れない、、そしてその日本はまた再び渡来人の
母国によって併合されようとしている。
これも歴史の偉大なる渦なのだろう。

この動きを阻むとしたら、日本人が平和ボケから目覚めて
核武装すること。あるいはアメリカが中国を仮想敵国と認定し
明確な態度で対峙し、これに日本が全面的に協力すること。
または中国で市民革命が起こり、共産党が解散させられること。
この3つがワシの想う「神風」だ。
今のところ可能性があるのはアメリカと一体となった共存だ。
小事に惑わされて大鉈をふるうことのできない日本は、
その小心ゆえに滅びることになる。

日本は過去に、朝鮮や中国を植民地化しようとして占領までした。
それは失敗した。その理由は他の列強を買収するだけのカネと
交渉術が無かったこと。兵隊も軍資金も足りなかったこと。
しかし、中国にはそれらすべてが揃っている。
おそらく彼らは台湾と韓国はもちろん、日本も併合できるだろう。

200年後の歴史教科書には「アジアの変動」として、
たいして大きくもなく記されることだろう。

我々は、この歴史の曲がり角に立ち、なにひとつできずに
日々の生活に追われているだけだ。
なるほど、これで大ローマが滅びた理由がよく解ったわい。

エジプトがイスラム化する不安はあるとしても、
あの民衆パワーがうらやましい。
ワシを含め、大半の日本人はブロイラーのように目の前のエサをつついて
いるだけ。明治維新の元気はどこに失せたのか・・・。

ひっ跳べ大和の民、、などと強く想うも虚しい。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ichironagata.com/blog/mt/mt-tb.cgi/852

コメント(19)

国民が大規模なデモや集会を繰り返し、暴徒寸前となって政権に退陣を求めたらどうなるのか?

中東に限らず、どこの国にとっても身につまされる出来事です。
エジプトは血を見る事無く移行が進みそうですが、独裁という言葉から連想されるイメージと違って、そんなに悪い政治体制ではなかったという気がします。
そうでなければ早々に、軍が武力を行使して、デモや集会を制圧したか、政府要人や議会を追い込むかのどちらかを行って事態を収めたでしょうから。

国がああなった場合、どっちにどう転ぶかというのは、その国の軍隊がどう動くかで全て決まります。

エジプトでは、軍はどちらにも就かず中立を保ちました。
天安門では、軍は政府の側について徹底的に民衆を弾圧しました。

日本でああなった場合、自衛隊はどう動くのでしょうか?
政府が自衛隊にどう接し、何をして来たのか?
国民が自衛隊にどう接し、何をして来たのか?
自衛隊が何を考え、何を思っていままでやって来たのか?

国民の側について政府を打倒する。
政府の側について民衆を弾圧する。
中立を保って治安の維持に努める。
両方を押さえ込んで自衛隊が国を支配する。

よその国だけの出来事と思わず、明日は我が身と考えれば、
政府・国民・自衛隊、それぞれの考え方が大きく変わると思うのですが。

他力本願な気もいたしますが、短期的には3つ目の神風が吹きそうな気がします。
1つ目は独立国家として最も正当で理想ですが、各種の統計で諸外国の日本に対する好意には兵器ではなく民生品で高品質の商品を作っているのが寄与するところ大ですし、国民の核アレルギーもまだ大きなものがあります。
2つ目、日本以上に中国とズブズブなアメリカは当面共存を求めるでしょう。
そして3つ目、いくら中国共産党が老獪でも、バブルはもう弾ける寸前、貧富の差の拡大も看過できないところまで来ています。

エジプトの無血革命が成功したのは、ムバラクにとって想定外のアンブッシュだったり、軍部の思惑などがうまく働いたこともあるでしょうが、何より虐げられた人々がネットによって情報を共有し、効果的に立ち回ったことにあると思います。無用な暴力がふるわれればそれを仲間と世界に知らしめ、それを行なった人物が政府の手の者であることを暴き、これもまた知らしめる。世界中の世論が味方につきました。恥ずかしながら日本のメディアはクソの役にも立たない利権商売に成り下がっているので、私もこの件に関してはアルジャジーラとTwitterを主な情報源にしています。
ムバラクの退陣を喜ぶ人々のビデオがあります。http://j.mp/i8eL0d
これを見て印象に残ったのは、人々の手の中で輝いているのがAKではなく、デジカメや携帯端末の液晶だったことです。

いくら金盾が強力にフィルタリングしても、所詮人の作った物、中国人民は日々抜け道を見付けています。そして何が間違っているのか正確に把握しています。バブルはハードランディングを免れない状況になってきました。共産党の崩壊は近いと考えます。

 小さな記事でしたが、がっかりしたことです。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110131k0000m010106000c.html
 この医官の派遣は「復興のために」ではないと思います。
 来る武力衝突の際の対応に向けてのことだったのだろうな、と思います。
 少数派だとは思いますが、そうやって動く良識ある方がいることを嬉しいと思う一方で、白紙に戻す「政治屋」がいることに強く憤りを感じます。
 派遣されるはずだった医官10名の方の落胆ぶりは手に取るように伝わりました。

 ・・・と思ったら
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110210-OYT1T00625.htm

 「マラリアは国内感染例がない・・・・・」
 そんなことはないですよ~(笑)。
 少なくとも、2004年、埼玉で私が発見・治療しております。
 防衛医科大学は国家試験でも全国トップでして、こういうことを言うのは何らかの意図があるのか?と勘ぐってしまいます。
 
 政治のことはわかりませんが、医療の分野でも骨抜きにされるのは辛抱たまらんと思います。

無血革命は言い過ぎでした。
ムバラクの時間稼ぎのために数多くの人が亡くなったり傷ついたりしています。
非武装革命とでも言いましょうか?

>三十郎さま
はじめまして。
何かことが起こるといつも犠牲になってしまう医療について、
現場の方のお話が聞けるのは興味深いです。
無力感に負けず、今後も色々お聞かせいただけるとありがたいです。
あと今回の民主化ドミノに関して、
Twitterで興味深いツイートがありました。
以下引用です。

@tabibito12
チュニジア難民がイタリア流れつき報道で教訓は、政権転覆でこれまで政権側にいた人々が身の危険迫って大量に逃げちゃうこと。システム混乱へ。「途上国のお役人」ってまさにそういうポジション。だから怖いのよ。鳥インフルに対処してた保健省や農業省のお役人、システムが混乱するのが。#egyjp

 お褒めにあずかり光栄です m(_ _)m

 日本では決して忘れてはいけない「不明熱」としてあげられております。少ないではありますが、一般的な治療には反応しないので常に頭に留めるべし。と、国家試験レベルでも言われることなので防衛医大の先生方が知らないわけはないんですよ。

 なんか、一方的な「貶めようとする意図」を感じてならないのです。考え過ぎなら良いのですが・・・・

 国内でもこのくらいの症例数はあります
http://idsc.nih.go.jp/disease/malaria/2010week38.html

 デング熱とマラリア、決して忘れてはいけない感染症です。

 改めて、自分にもカツを入れます!

日米同盟崩壊。この本を一度だけですが一通り目を通しました。軍事の話は実際に見てきた人の話ですから、無視出来る話では無いでしょう。
 その一方で『日本を離れ祖国日本を憂う』と言っていますが、日本を憂いた結果、米国に隷属、隷従、盲従を勧めてくる。「そりゃお前ぇが米兵になったからだろ」と。
『売国奴』と言わずに何と言う。

 最もこのtactical lifeでも度々、『日本は独立を捨てて、アメリカの植民地になるべし』と言う旨の意見も多々見られますから。「植民地ではない、属国だ」 でしょうか。
 一番危機感を持たなくてはならない事は、独立国家の意識が無い事。
独立国 日本。これを止めてしまえと日本人自体が言っている事。
アメリカは正義で出来ている。
アメリカの正義は世界の正義。
アメリカの国益こそ世界の唯一絶対の正義である。
ブッシュは神だ。神こそブッシュだ。
ダグラス・マッカーサー我らの愛。
よくこんな事が言えるものだと。態度がそう言っています。

日本の採るべき事
1、米国に付くー日本が信頼出来る強い同盟国となる事
2、中国に付く
3、日本の自主防衛。米、中、共に一定の距離をおく
3は金も掛かるしとても厳しい。1がお勧め。
日本は米国の核の傘に永久に依存するしかない。
これが日本を憂うと言っている人のお言葉。
 小泉純一郎のイラクについて真っ先に名乗りを挙げた事を高く評価。「兄貴。俺は世間が何と言おうと兄貴に付いて行くぜ」同盟国の姿勢と言い是非は問わない。
アメリカの無道に隷属、隷従、盲従。「大儀も正義も何も無い。強い奴が勝つ」。自国民に「ブッシュのプードル」と言われたブレア元英国首相の様に「アメリカの犬」と世界から言われろと。

憂うのであれば、「東京裁判史観から抜け出せ」「憲法第9条が諸悪の根源」だと思いますが違う様です。
思いやり予算などと不届き千万。アメリカが日本を守ってやっているんだ。当然の事だ。
米軍の沖縄基地移転費用などを考えたらどっちが安上がりか。
 日本の領空侵犯を邀撃するのに一々米国にお伺いを立てないと出撃も出来ない。米軍機が出る事も無い。
自衛隊の現状を知るからこそ、日本の自主防衛を否定するのでしょうが、日本が主体性を持たなくては意味が無い。主体性を持った上での日米同盟なら良いですが現実は違う。
 日米同盟は全てアメリカの都合。湾岸戦争で、極東は中東迄含まれると日本の協力を要請された。その時の憲法第九条は?全てアメリカの都合。平和憲法自体が、アメリカが他に選択肢が無い状況に日本を追込んで、武力で日本に押付けた物。

 今の日本を造ったのは、アメリカ。
アメリカが七年と言う人類史上稀な長期間の占領を行い、日本を洗脳した。米国に復讐させない様にした。
WGIP ウォーギルトインフォメーションプログラム。
3R・5D・3S。
ポツダム宣言の受諾の条件降伏を無条件降伏と言い、言論の自由を認めたのに反故にして検閲を行った。新聞はどうせ検閲されるならと自主検閲を行った。
 七年かけて米国がやらなくても日本人自身が反日運動をする様にした。共産主義者を育て日本人自身が反日運動をする様になったから占領を止めた。
共産主義者が「親子兄弟他人の始まり。情けかけるな。金貸すな」と家庭や共同体を破壊させた。
挙句の果てが、アメリカの占領・洗脳に屈服して、独立国の放棄を願う者まで生んだ。

戦後、日本の歴史・伝統を破壊したのはアメリカであり、今も世界中の国々の歴史を破壊している。
アメリカこそ世界最大のテロ国家。
日本に対する年次改革要望書。日本をアメリカ化させる物。
日本のアメリカ化(植民地化・属国化)が成功したら、米国は全世界のアメリカ化と言う誇大妄想に自信を付け実行しようとするに違いない。
そうなれば、日本は先祖・子孫どころか全世界に顔向け出来なくなる事は間違い無い。

小泉政権が日本を壊す決定打を打ち込んだと言われました。
年次改革要望書・尖閣諸島・竹島・北方領土。どう処理するかで日本の未来が決まる。

それとも、只の被害妄想でしょうか。

>三十郎様。マラリア、および日本の医療派遣事情、大変勉強になりました。やはりマスコミにほぼ取り上げられない西ナイル熱なども危険があるのでしょうか?いえ蚊類がヴァイラスを媒介すると聞きましたが、日本で多数を占めるひとすじ縞蚊による危険は無いのでしょうか。また日本脳炎を媒介するコガタアカイエカも日本脳炎だけでなく媒介するのでしょうか?私はアメリカであれだけ蔓延したヴァイラスも気になります。
日本のマスコミでは「何それ」といわれそうで。

>イチロー様、皆様。前にはGDPなどからの事を書きましたが、アメリカ国際の保有量も中国に負けていましたね。やはり私は日本がアメリカの50番目の州になって欲しいと思います。とても日本の政治屋には無理でしょうが。
中国はGDPが上がりつつも、あまりの速さで成長拡大する経済に追いつけずインフレに経済が向かっています。他国での民主化運動の連鎖。国内の不満の矛先を変えるのは諸外国という手段はよくある話です。私も台湾問題が気になって仕方ありません。イランでも民主化運動といってもイスラム原理主義に走ってはテロリスト養成国になってしまいます。
「日米同盟崩壊」を私はAmazonから友達にプレゼントしています。少しでも手にとって貰えば、少しは読んでくれれば良いかと思って。

私も「日米同盟崩壊」を大手ネット本屋から取り寄せました。田舎に住んでいると、本屋さんに行くのも車を使わなければならないし、目的の本があるとは限らないしということで、結構利用してます。そのおかげでどんどん地元の本屋さんが減っていくという悪循環になっているような気もしますが。

大尉の立場になると陸軍の装備のみならず空軍や海軍の装備にも通じているのですね。それぞれの装備のメリット、デメリットはよく理解できました。
また、クリントンさんが訪日の際の滞在時間の短さなどのでは、私の危機感の薄さを自覚しました。日本も軽くあしらわれたものだなという程度の感想でしたから。

日本人全体に領土の意識が希薄なのは私も実感しています。
私の身近にも北方領土なんかロシアにくれてやればいいとか、簡単に言う人がいたりします。
北方領土、尖閣諸島、竹島のおかげでどんなに日本の海の領土が広がっているのか、資源が得られるのかを意識できる人が少ないし、そういう教育も足りないと感じています。まして北方領土なぞは終戦後に占領し、そのまま居座ったものである上に、講和の条件にも日本の領土であるとなっているはずです。

渋谷にたむろするような若者にこそ、兵士になれなくとも日本の国を守る為の意識を持ってもらう事が必要だと私は思ってます。多分無理でしょうが兵役も意識を変えるためには必要なのでしょう。

なんとなくこのままじゃ日本はだめになる、じゃぁどうしたらいいのか。
その一歩は一体何なんでしょう。
政治家や官僚の無様な姿を伝えるTV番組を見た息子が言いました。
「どうしたら変えられるんだ」

まとまりません、どうしたらいいのか。

過失致死さえ犯しかねないシーシェパードの暴走っぷりは、我慢の限度を遥かに越えますな。

今後は中・露・韓に加えて、豪も仮想敵国にするべきでしょう。
犯罪者を国策として支援するような国家は許すべきではありません。
総理自らオーストラリアに乗り込んで政府に直接抗議し、聞き入れないようならオーストラリアからの食料品の輸入は、段階的に停止するべきでしょう。
パサパサで不味いくせに高価なオーストラリアの牛肉なんてもういりません。
アメリカは好きではありませんが、アメリカの牛肉は安くて旨いので大好きです。

オーストラリアさん、犯罪者を支援する余裕があるなら、
高価で糞不味い牛肉をなんとかして下さい。
どうやったらあんなに肉が不味い牛を育てられるんですかね?
メイドインオーストラリアはもういらないので、犯罪者といっしょに水没して消えて下さい。

核兵器で民間人を大量虐殺した事と、中東の国一つを無実の罪で消滅させた事が大きな間違いだったと大統領が認めれば考えます。
国民の信任を受けた政府が、国策として行った大罪は、
アメリカ人全体がその罪を負わなければいけない事なのです。
過去を振り返って間違ったこともやっていたと認めない限り、
遠くない未来にアメリカは、悪の枢軸そのものと化すでしょう。

どの程度まで言えば良いのか判りませんが。
暴力、近代国家、国際社会。
 暴力
暴力とは何か。「腕力」「警察」「軍事」何でしょうか?
 近代国家
暴力を国家が独占する事。暴力を国家が独占する事により、国内の平和と秩序が形成される。
 国際社会
国という個が個々に暴力を持っている。「国と云う個々の持つ暴力」を独占する機関は存在していない。国際法と言う慣習法が造られた。
この考えを理解して欲しいです。
包丁の話の時に触れましたが、国家主権と武力は対です。片方だけと言うのは有得ません。日本が異状なのは、片方ー軍事力ーが無い事。
自国領土を主張するのならば認めさせなければならない。
戦争をして勝たなければならない。
これが国際社会の厳しい現実です。
 国際司法で如何に認められても、他国が実行支配して返せと言っても返ってこない。
国際法は慣習法。『自国の領土は自力で守る。守れなければ、自国領と認められない』と判断されれば如何するのか。
国際法を保障するのは、自助努力であり、前提となるのは自国の武力。
領土を返せと言うのなら、戦争をする覚悟(と必ず勝つ事)が必要。この事を避ける事は不可能。
日本の異常な現状を解決しない限り、日本の問題も解決しない。
 牙がなければ持つしかない。
日米同盟で何故アメリカの都合のみなのか。日本が侵略されているのに適応されないのでは、何の意味があるのか。
『北方領土は、領土問題ではなく戦後処理』と言う人もいますが。それこそアメリカを無関係にしておいて良いのか。

明治維新を起こした侍の攘夷は、日本の米軍占領により封じ込められました。アメリカに因る洗脳、共産主義の反日運動。この事を理解しようともしないで、日本だけを罵る。

 日本の将来や国家を議論したいと仰いますが、日本について諦めと悟りきった人が何をしようと言うのでしょうか。諦めた人が議論を促しても何の意味が。
何をしたいのか判りません。

朝鮮や中国を植民地化しようとして占領までした
と仰いますが、これは日本の安全保障です。当時の米国人も認めています。米国の安全保障は正義で日本の安全保障が認められないのは何故ですか。
 朝鮮は、日本は朝鮮の独立を望んだが、朝鮮は独立する意思も力も無かった。日韓併合は反対した国は無かった。
 支那を植民地と言いますが何処でしょうか。満州国の事でしょうか。経緯を省きますが、権益と居留民を守る為やむを得なかった事情を当時の欧米は認めています。
ワイロを要求したのはアメリカです。日本はは断った。オレンジプランを造り日本を追出そうとしたのも米国。
 
 日本が歌舞伎や能、浮世絵に興じていた。欧米列強はそれを『野蛮』と言った。
日清日露戦争を行い血を流したら「文明国」と認められた。
戦争が出来る国。それが文明国家。


 鯨問題ですが、始まりは1972年6月8日ストックホルムで開かれた第一回国連人間環境会議第二委員会。
 ベトナム戦争で米国が撒いた除草剤に因る森林破壊と奇形児。この問題を開催国スウェーデンのパルメ首相は予告していた。
取上げられ国際非難を浴びたらと、11月に再選挙を控えていたニクソン米大統領はこれを避ける為、「商業捕鯨10年間禁止」を提出。
専門知識を持った国際捕鯨委員会の判断を尊重する日本の修正案は、米国の日本案に拘る国に欠席を強要する等の謀略に因り棄却された。
 19世紀には捕鯨大国として太平洋の鯨を激減させた米国はこの時を境に反捕鯨国の指導者に変身した。
 鯨の激減した理由が、欧米の鯨油獲得の為の乱獲が、日本の食用捕鯨の為に変わった。
どうやって調べたか知りませんが、
『鯨は人間の次に賢い生物である。食べるなんて許されない』
難癖は幾らでも付けてきます。
 公然と日本叩きが出来るので米国やその手先となったグリーピ-ス等の運動は過激になる一方。反対を一切許さない。
単なる日本叩きが実態。
 鮪も同じ。
換わりに牛を喰え、豚を喰え。輸入しろ。餌も輸入しろ。

厳しい国際社会の現実。

こちらでもいろいろと書かれていますね。
確かにアメリカ等を悪くネガティブに思う人や意見やあるとは思います。
確かにアメリカは軍事的な面では多少の強引さは否めないとは思います。確かに理解できます。
僕個人的な意見ではアメリカや日本、中国、韓国、オーストラリアなどいろいろな国がありますが、都合のいい人や政府もいれば、都合の悪い人や政府もいると考えています。
日常生活の人との繋がりだって仲良くなりたいと感じる相手もいれば、話したくないと感じる相手もいるというような感じだと思います。
アメリカ人や中国人と言ったって様々な考えを持っている人は沢山います。
特定の民族や人種に対しいろいろと難癖つけたりする人らもいますが、自分的には何だかナンセンスな感じもします。
原爆落とされた事に対して、アメリカに意見したとしても彼等はパールハーバーに関して反論して互いに蒸し返しをすると思います。
このことで今のアメリカ人を恨んでも、今のアメリカ人がやったわけでは無い訳ですから余りに責めすぎるのは良くないと思います。批判をするのは悪いことじゃないのですが。
これじゃまるで「お前達が我々から奪った物を今度は我々がお前達から奪う」といってテロを企てようとする人の考えとや特定の人種に偏見を持ち差別して批判、弾圧するネオナチと変わらないと感じます。(酷い言い方でごめんなさい)
こんな書き方をすると「おいht、お前はよく理解していないからそんなふうに書けるんだ」と怒られますね(汗)

とにかく僕的に大事だと思うことは、色んな国に行って色んな人と出逢ってみるのが大事だと思います。
市郎さんはビアンキやスティールチャレンジ等のシューティングマッチやタクティカル及び射撃トレーニング、ショットショー等様々な場所を通じて、色んな人と交流していると思います。市郎さんが出会ったり、付き合ってる人の中には今は亡きボブ・チャウ等中国系の方もいらっしゃると思いますし、その他色々な国の人々と出逢い、色んな話しをして、様々な考えを持った人達を理解する。市郎さんはそういった意味では世界を知っているので、そういったワイドな考えも大事だと感じます。
何度も言っていますが、僕自身も将来アメリカに行って射撃のインストラクターになりたいと思っていますし、アメリカ(他の国もですが)は色んな人種、色んな考えを持った人達がいると思います。
日本人は他の国の人達と違い英語をはじめとした他国の言語が理解できない人が多いと思います。(これは僕も同じです)
他国の言語を勉強し理解することが出来るようになれば、他国の人達ともコミュニケーションが取れると思いますし、理解も比較的出来やすくなると思います。
日本の中だけにいては他国の事や人種を本当に理解することは出来ないと思います。

今晩はです

イチロー氏が言ってる事はその人、個人が善良であるか悪人であるか
優秀であるかに

アメリカ国だから中国人だからオージーだからとか色眼鏡で見て
自身の見識が狭くしてしまっては、非常にもったいないと
言っている気がします。


自分ではどうにかしょうもない国籍や生まれは、多分何処の国においても
自力で運命を切り開く向上心を放棄した人の最後のプライドの拠り所に
成りやすいと思われるからです。


アメリカ国も中国も、敵を過小評価しない点と有用な技術は敵に頭を下げてまで学び技術を手に入れる点で恐ろしいと思います。


戦後アメリカは敵国の有能な軍人や技術者を招き強く成り
最近は中国が「退職やリストラされた日本の技術者を厚遇して本国に
招いています」


合理的に役立つ物は体裁など捨てて、手に入れる野生の獣の様な貪欲さが
超2大国の根本にあると思います。


大統領を選挙で選んだアメリカ人たちが、俺達には関係無いよと言うのなら、サダムフセインを処刑したように、イラクの法廷でブッシュジュニアを裁いてもらうしかないでしょう。
アメリカがイラクにとって良い事をしたのであれば、ブッシュジュニアは無罪となるはずです。
最悪の場合、判決が出る前に自爆テロで死ぬかもしれませんが。

アメリカが過ちを悔い改めない限り、家族を虐殺された何十万人ものイラク人たちは、子々孫々までアメリカを呪って脅かし続けるはずです。
アメリカがイラク侵攻を正当化したいなら、イラクにしたように北朝鮮を攻撃し、指導者を処刑して政府機能を解体せねばなりません。

核を持っていないから潰された。
核を持ったから暴挙を犯しても大丈夫になった。

アメリカによって恐怖の種が、核を持たない国々にばらまかれ、戦争を否定する人々すら核の所有を考えざるをえなくなりました。
核抑止が意味を成さなくなる、核拡散の時代の鍵をアメリカが開けてしまったのです。
アメリカが北朝鮮をすぐにでも攻撃しない限り、核拡散への扉は開いたままです。
アメリカ大陸で核の拡散が進み、合衆国を脅威と感じている南側の国々が核兵器を所有してしまったら、アメリカは喉元に核を突きつけられたも同然となってしまいます。

アメリカ政府が一旦暴走し始めたら、止められる国はどこにも存在しません。
アメリカ政府の暴走を止められるのは、アメリカ国民だけなのです。
アメリカ国民がアメリカの過ちから目を逸らし続ける限り、
アメリカ政府は何度でも同じ過ちを繰り返すでしょう。
次の過ちが日本に向かないという保障はどこにもありません。
それが一番恐ろしいのです。

アメリカ本土が核の炎に包まれた時、アメリカ国民は何を考え、何を思うのでしょうか?

遅らばせながら読みました。
もう駄目かも、日本って感じですねw
みなさん色々書かれてるので違ったところを書いてみますか。“戦車不要論”です。
歩兵兵器が近代化して戦車が必要なくなってきたわけですが、どういうわけか新戦車がデビューするわけです。

今更キャタピラ、日本は舗装だらけだしストライカーMGSあたりを買ったほうが安上がりじゃないか?ダメダメ、薬莢を車外に落としたら誰が拾うんだw

未だに戦車パレードをやってる国って中●?N●鮮?日本!
社会主義か!(ツッコむしかないw)

どこぞの戦車部隊長が不要論なんてありえません、って言ってました。このヒトは、患部だな。というより部隊内で不要論を否定する人は“サラリーマン自衛官”になります。時代の変化についていけてない、勝ち戦しか認めない、現状に満足して展望が狭い。
もう戦車だけじゃ食ってけないですよ~

個人的に戦車は不要です。必要とする場面もあるけどそんな好都合な状況になることは無いに等しいでしょう。そもそも戦法がWW2から変わってないから(変えられない)意識もかわらんのですかね・・・

結局何もまとまらないまま終わりですwいやね最近スゲー眠くてマブタ厚3mm位でこれ書いてます。

とにかくいい本ですね~

PS
飯柴さん、お久しぶりです(笑)一度お会いしましたね。絶対記憶から出てこないはずですから安心してください。一言話しただけなので。
ものすごく共感できる本でした。志ある同僚に勧めまくってます。次回作きたいしてま-す

コメントする

このブログ記事について

このページは、Ichiroが2011年2月13日 13:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「8時間も外に・・・」です。

次のブログ記事は「マグレットを購入されたお客様に・・・」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。