魚錬庖丁

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今週は忙しくて、ナマイキにもドタマの思考力を使ったので
疲れてしまい、金曜日になった今朝は10:00までベッドに寝そべって
いました。

昨夜、ウォーレンの手が空いたというのでムカシからほしいと
想っていたチタン庖丁をフォトショップ画像にしてメイルした
ところ、彼はG10素材を使って型紙を作りました。
刃の長さは6インチほどです。
これともっと小型なのもほしいのでやがて頼もうかと。
届いたらサバをサバいてリポートしますね。

どーしてこんなものがほしいかといえば、
ヨセミテのハーフドームに登ったとき、キャンプ用の
軽い庖丁が必要だと感じたからなんですね〜

それと「非常持ち出しグッズ」としてもいいだろうと
想うわけですよん。
魚だけでなくて「肉類」の料理もできますしね〜(^_-)-☆

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コメント(13)

イチローさん、こんにちは。

Wt包丁、イイですね。
肉類にも使えるのかぁ…。

そこらへんに一杯いる、二本足のヤツですよね。
煮ても焼いても美味しいし。

え、鶏でしょ?トリ(笑

肉などの、柔らかい物の処理のみに特化すれば、やがては包丁の形に行き着く。
重量と長さと切れ味の絶妙なバランス。
包丁が、ナイフの一種に過ぎないという事実から、何が何でも目を逸らそうとするテレビ屋さんには理解しがたい事です。

こんにちは。

あ~、とっても良さそうです。。
スペアリブなどをさばくのにも使い易そう。
鯛のかぶと煮を作る時、鯛の頭を割るのは苦労するけど、これなら楽にいけそう。

欲しいです。

イチローさん、こんばんは。

本日、ウロー弐式が届いたので、コレで初代、ウロー壱式と3枚揃いました。

Wt包丁、若旦那さんに注文しましたので、ウォーレンに制作して頂くよう、よろしくお願いいたします(笑

こんにちは。

そーなんですか、チタンの事が認識不足でした。我が家の出刃にはまだまだ活躍してもらいます。

何かの本で読んで、ウチの出刃は刃元は両刃、先は片刃に研いであります。この方が魚の骨を叩き切る時に丈夫なんだそうです。

まあそれにしても魅力的な包丁です。本当に買える日がくるのかなぁ?

国家の話として純然たる歴史の話。日本はどんな扱いを受けたか。
 日米修好通商条約に因って日本に初めて地主が出来小作人が造られた。日本古来の物では無い。
領事裁判権(治外法権を認める)
関税自主権がなく5%迄引き下げられ関税無しと同然となった。結果国家収入は関税分は3%。残り97%は国内の税金収入となった。
日本は明治時代から、低賃金、長時間労働を強いられる人権無視の国家である。と言われるがその原因を造ったのは欧米列強。決して日本の封建思想や人権軽視が原因では無い。関税が
極端低い為、国内の商品が売れなくなる。為に労働者の賃金を下げるしか対抗手段は無かった。

 『米国の輝ける勝利』とされる日本の開国は、軍事的には占領されていなかったが、経済的に植民地同然だった。
 日本は開国時の不平等条約で経済的植民地支配を受け、敗戦で罪悪の歴史を背負わされ、第三の開国と呼ばれるグローバルスタンダードに因り、日本の様々な習慣・伝統が悪い事の様にされて、日本人の誇りも奪われようとしている。


こういう話に怒りも屈辱も感じない。
只、何処の国にもどんな人種にも尊敬出来る人はいる。尊敬出来ない人もいる。と話がすり返られた。
 「美徳」は何処に消えた。共産主義の信奉者達によるとそれが日本人の有るべき姿。未だ日本人が礼儀正しいと言われると言う事は、それだけ他の国の人間が無礼であると言う事ではないでしょうか。

 こういう話よりもステイジバッグを普段使いの鞄として買うかどうか迷ってます。お願いした包丁がもう出来たのか。楽しみだ。幾らになるのか。16cm位の小包丁は何時になるのか。
と言う方が良い様ならそうしましょう。

 実際の所、「包丁」欲しいですから。6インチ約15cm。使ってみないと何も言えませんが値段しだいです。
鎧通しの様な5~6万円は買えませんし買いません。キリダシよりは大きい小包丁に拘るのも値段が半分です。
 ウローも使っていると案外難しいです。斜めに刃が付いている為、力の入れ具合が狂い、鯖の骨が上手く切れないのも刃の長さではなく、使い方にも問題がありました。
 普段使いでどんどん使ってますが、砥ぎに関してはスパイダルコ社から、ダイヤモンドシャープナーが発売されましたから、それで素人でも砥げると思いますから。
ところで、チタン・アングステンカーバイドは最悪の時の修理は頼めるのでしょうか。

本土から遠く離れているとはいえ、ハワイという太平洋での要所に大規模な攻撃を受けたという事は、アメリカの歴史上、最大の屈辱であったと言えます。
受けた屈辱が大きかったからこそ、2発も原爆を投下した上に、2度と戦争を起こせないようにする為の法律を押し付けて骨抜きにしたのでしょう。
大国アメリカをそこまで追い込んだという事を、日本人はもっと誇りに思っていいのではないかと思います。
アメリカ相手にあれだけの事をやれる国というのは、今後も二度と現れないでしょう。
しかし日本人が誇りを取り戻せば、古くからいるアメリカ人達の心にかつての屈辱が甦ってしまうかもしれません。
日本人が誇りを取り戻す時が、アメリカとの因縁に決着をつける時になるような気がします。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2011年2月18日 14:44に書いたブログ記事です。

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