信じられますか、これ!!?

| コメント(6) | トラックバック(0)

これは読売の記事ですが、
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110220-OYT1T00215.htm?from=main1

ハイライトはここです、
嗚呼、日本人患者はここまで来たか・・・「美徳」は死語となりにけり・・・市

 ◆深刻化
「何で俺を先に診察せんのや」。先月初旬、ある病院の救急処置室。路上で倒れ、救急車で運ばれてきた男が声を荒らげ、男性医師に突っかかった。病院には当時、心肺停止状態の別の患者がおり、その処置を優先したことに激高した。

 職員や看護師6人が取り押さえようとしたが、男は医師の胸を数十回突き飛ばし、病院が警察に通報。男は暴行容疑で逮捕された。

 別の病院でもその数日後、「質問が気に入らない」と、職員の顔を殴った男が傷害容疑で逮捕された。

 「早く処置をしろと言って胸ぐらをつかんだり、備品を蹴ったりするのは日常茶飯事」「看護師の首を絞め、殺すぞとすごむ患者までいる」......。複数の病院の担当者がそんな現場の現状を明かす。ある病院が職員約100人を対象に院内で調査したところ、4割が「患者から、身体的暴力を受けた」との結果が出た。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ichironagata.com/blog/mt/mt-tb.cgi/859

コメント(6)

イチローさん、こんにちは。

いや、私も職場で多々見ますよ。
というか、自分に降りかかってるし(苦笑
「俺は税金払ってんだ~!!」とか「お前ら税金泥棒に~!!」
とか。

もう罵詈雑言、悪辣非道、人外魔境、意味不明、生死不問…と四文字熟語の嵐。

いや、公務員が一番税金キチンと納めているんじゃないかな~と…思うんんですが。

手元に12GAのシャッガン無くて良かったな…(しみじみ

患者になろうとする者に、危機意識が欠如しているという事でしょう。

医者や看護婦が自分の命を握っている。

そう考えれば怖くて、医者や看護婦に逆らおうとは思わなくなるはずなのですが。
医者や看護婦も心は普通の人間です。
嫌いな相手を親身になって助けてやろうとは思わないでしょう。
もし注射や点滴に有害な違うものが入っていたら、どんな豪傑もイチコロです。
あ~怖い怖い。 ((´д`)) ブルブル

おつかれさまです。
こんな話を聞くたびに情けなくおもいます。

小学生ならまだしも、かなり年配の方もいるみたいですね。

大和魂は何処に行ったのか。

さびしいものです。

お疲れ様です。
元気な年寄りが大病院で待つの焦れて救急車呼んで速く診て貰おうと言う、裏技というか外道技?を平気で行いますし、注意受けても悪びれないみたいでしたし、無情です。

自由と無軌道は違うと思います。

病院だけでなく、言い掛かりや身勝手な行為・行動は日本では日常パン・コーヒー事みたいになってますよね。
正常な判断や道理に則った考え方される方々が辛い思いをするのが通例になっている気がしてます。

やったもん勝ちでしょうか。

クレーマーという存在は、「あーなりたくない」と反省材料になりますが、存在自体が恥ずかしいです。

市郎さんのおっしゃる井の中の蛙は、汚水を汲んだコップに入り、ますます人畜有害なバイオハザードランクに成長して、正常な人達の精神を苦しめ、社会を侵食してますね。

概念がないので言葉すら通じないのが厄介です。
得てして本能に訴える行為が有効なのを見ると、教育ではなく調教を人間に施すしかないという寂しい真実が浮かび上がりました。

イチローさん、いつもコメントありがとうございます。
私も最近通院生活なので、よく病院で待たされています。幸い私が通っている3ヶ所の病院では、まだそのような光景とは出会っていません。特に大病院では1時間~1時間半待たされるのは日常茶飯事です。
地元の医院では点滴をしながら隣のおばあちゃんたちと世間話をしています。ここは東京の離れ、多摩地区ですが患者数と病院の数が合っているのでしょうか。私が過去に大きな交通事故を起こした時は、確かに救急車の中で待たされかなり離れた病院に運ばれた事はありました。
やはり入院病棟などでは有るのでしょうか?新聞で切れる若者と老人という記事は読みました。学校でのモンスターペアレント、これは30代の人たちですね。私が少年時代を過ごした時と日本人の感覚が悪い方向に変わってしまったのでしょうか?
海老○事件などは、酒の上での喧嘩で血みどろになって警察に行っても取調室で2時間ぐらい説教されて、喧嘩両成敗で「はい、おしまい」というおおらかさがありましたが。
最近は相手が手を出せないと付け上がるのでしょうか?
幕末の頃の日本の為に立ち上がった人たち、終戦の日本を世界第2位の経済大国にのし上げた益荒男たち。地下鉄サリン事件の時に通りかかったために必死で究明に当たった医療関係の人たち。世界中の人が驚いた大きな強奪や暴動が起きなかった阪神大震災。
そのような人々がまだ日本にたくさん居る事を願ってやみません。私も微力ながらオートバイのインストラクターをしていた時、必ず選挙に行きましょう、とミーティングの時に言っていました。世界を見ると「1人1票」がどれだけ大事かわかりますので。
只政治屋があまりにも酷いので、立候補だけでなく推薦も制度を作って欲しいこの頃です。選挙に金がかかり過ぎると言う問題もありますが。私は残念ながらモーターサイクルと4t以下の車を直して30年なので、立候補するのは到底金が無く無理ですが。
なんでも政治屋のせいにするつもりもありませんが、心にゆとりを皆が持てる国にしたいですね。

みなさんお疲れ様です。
ヒトが怒るには、相応の理由があります。正当な理由ばかりでもありませんが・・。
先週の我家の市役所での出来事を話します。この件で寄せられたコメントを拝見しまして、ちょっと思い直してくれたらいいな、とか感じます。
この場でも何度か書いたことがあるのですが、私の5歳の息子には障害があります。そのため税金や制度に対し、なんらかの減免処置を受けてます。正直、減免申請をしなくても生活に困っているわけではないのですが、私だって今日明日にも死ぬかも知れません。私が突然死んでしまっても、すこしでも困らないようにと適用できる制度には申請しておく訳です。
そこで先週の出来事。。 東京多摩地区の市役所で、私の妻が減免処置を受けていることを理由にある手続きを断られ、そして市役所職員による障害者に対する差別的な発言があったというのです。結果は手続きは受理されましたから、こちらに不備は無かったと思うんですが、窓口で散々怒鳴ってきたといって家で憔悴してました。(12GAのショットガンで殺されてるとろだったんですかね?) 後日、事実の確認のために市役所に電話しました。クレームのためではありません。確認のためです。
結局、窓口の対応者は電話には出ず、上司と名乗る方が対応しましたので、正確には何があったかもわかりませんでした。上司の方は平謝りでしたし、いい大人が無責任かなとも思いました。
さて私の印象ですが、市役所で福祉制度の処理をしている方には、障害者に対し「やってやっているんだ(有難く思え)。」という態度の方が散見されるようです。でもこちらから見れば「あなたにやってもらっている」という感覚がなく、すでにある制度を運用してるだけだと思っているので、その辺がすごいギャップを感じます。
「・・っていうか、あなたの担当業務じゃん!」とか思うから、「やってやってる」感を少しでも感じ取ったヒトからは、税金泥棒と受け取れるんでしょうね。会社でも、あまり役に立っていないヒトのことを給料泥棒とか言いますからね。誰も「脱税」とは言ってません。キチンと納税しているかではなくて、キチンと仕事してるかって言いたくて税金泥棒と言ったんだと思います。私はそうは思ってませんよ。窓口以外の業務のほうが大変で難しいと察しますが、でもそこは表から見えませんからね。
販売店やお客様窓口みたいなのがある会社では、クレームの処理マニュアルがあるとこが多いと思います。クレーマーをヒートアップさせないで納得させる、物言いのマニュアルですね。販売の方はそんなとこに苦労されていて、そして対応の仕方をスキルアップするため、日々努力してるようです。会社はお客にソッポ向かれたら潰れるます。だからみんな必死なんだと思います。窓口で怒鳴るヒトが多いこと自体、「ホントにやるべきことやってる?」って言いたくなるときもあります。
そして受給者も、生死をかけてるから必死です。だから怒鳴るんです。わかってあげてほしいと思います。産まれてくる子供に障害があることも、今日にも脳梗塞で倒れてしまうかもしれないことも、誰にでも起こり得るんですからね。
あ、あと公務員のヒトに八つ当たりしてるケースもありますね。見ててそう感じます。これは公務員を気の毒に思います。
”八つ当りとは、現実を直視する代わりにする行為”って誰か言ってたのですが、障害者の現実は大変厳しいです。でもこの現実は誰のせいでもないから八つ当たりするのでは? だから、八つ当たりされない、スキを見せない対応を心がけてほしいですね。
病院でも、「こんな障害児を連れて来て」って言われたりしたそうで、いろいろひどい目に遭いましたよ。しかも私がいるとあまり経験しないんですよ、そういうの。相手を選んでるかと思うと余計腹立つし。。
最後に、、「手元に12GAのショットガンがあったら・・」ってのはやめません?? 犯罪は道具が引き起こすわけではなく、人の心が起こすものってのが、われわれの信条のはずなんで。

コメントする

このブログ記事について

このページは、Ichiroが2011年2月20日 02:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ステイジ バッグにモンダイありです、も〜・・・」です。

次のブログ記事は「もっともっと基礎を構築いたしたく・・・」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。