品格高き カーボンファイバー

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刃の形状は日本人の市が、柄はウォーレンというディザインです。
なんかすっかり見慣れたモノのような、、ムカシから使ってるような
雰囲気を醸し出しています。
あっけなく出来ちゃったな〜という気がしています。

そうそう、刃長143 mm 厚さ2.7 mm 全長27.5 cmで〜す。

請う、ご意見!!

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コメント(11)

こんにちは。

ページを開いた瞬間、オッと声が出てしましました。
未来的でいて、でも見慣れた包丁とでも言うのでしょうか、そんな第一印象です。
ただ普段使っている包丁からすると、刃元まで刃がついていないのは使い勝手が良くないように思います。あくまでも「キッチン」で使う包丁として見た場合です。

ホシーホシー(笑

実はボクも『刃の途中で止まりそう』な
印象を受けました。

普段の料理(キャベツの千切り)には
全体的に刃となっているスタンダードな
包丁スタイルの方が
サクサク切れそうな雰囲気ですね。

>普通の庖丁でも毎日のように研いでましたからね〜

料理人さんの包丁が研ぎ減りしてると
なんとなく丁寧に仕事してそうな気がします。
(騙されてるかも知れませんが(笑))

ウオーレンさんもチタン以外でナイフを
作成される事があるようですが、
今回は全く同じデザインで
『研ぐ事が出来る鋼材バージョン』が出たら
欲しいですねー。

包丁のデザイン自体はカッチョイイ物が少ないんで
毎日の料理に使えたら最高です。

Every Day Carry で無く
Every Day Cut でどうでしょうか(笑)

凄いカッコ良すぎる包丁ですね。かなりタクティカルしていますね。
料理人や板前が見たら「ヤバい、めっちゃ欲しい」となるでしょうね。グリップはウォーレン・トーマスのデザインで刃は市郎さんのデザインだとすると正しく競作ですね。
そんなこんな言う僕はあまりナイフには興味がないしタクティカルナイフの類は持っていないのですが、こんなカッコイイナイフを見たら何だか無性に「おおっ!」と感じてしまいます。ナイフや刃物に牙の幻影があるからなんでしょうね。
刃渡りが10センチ以上も有るのですか。
日本は何だかナイフは5センチ以上の刃渡りはダメだとかありますが、包丁の場合10センチ超えてもいいなんてかなりおかしいですね。包丁もナイフもみんな同じ“刃物”だろ!だったら5センチ以上はダメなんて言うなよ!と感じますね。
刃物社会の意味不明な法律に疑問を持つ19歳の若造の書き込みでした。

イチローさん、こんばんわ。

いや~、イイですね戦錬包丁。
これは、早速若旦那さんに輸入してもらわねば(笑

え、「戦錬」ってナニって?

あ、これは当て字で戦(いくさ=war)と錬(れん)で「ウォーレン」と読みます。
さらに「洗練」をかけてあります。

以上、脳内であります(笑

7マンでありますか…。
でも、やっぱり欲しいので、節約して対応しますです。

磨かれたタィティ二ァムが美しいです。
ブルーアノダイズもイイですが、やっぱりタィティ二ァムはグレイのサンドブラストか磨きが、質感があってイイですね。

若旦那さんには「輸入して~」と何回も言っているんですけど…。

お疲れ様です。包丁の完成品拝見致しました。
包丁のアゴは良く使うので、刃がアゴー根元ー迄ないと言うのが気になります。
 以前から一人「包丁お願いします」と言っていました。その時には誰も何も言っていませんので、現物を見た為か欲しがる人がいて意外な気もしました。
 大きさも家で使っているのと一回り大きい程度で軽さを考えたら何の問題も無いと思いましたが……七万円。
 無理です。それだけ出すのならば、他の色々な物が換えます。包丁自体は一万円も出せば良いのは買えます。
 もっと小振りの包丁は良いです。折畳みは好きではないのですが、その2種類で終りではない事を期待します。
大小・折畳みとそれぞれ何種類か造って頂いて、その中から欲しい物を買える様に出来れば……が理想です。
 安くする為にはキリダシになってしまうのか。キリダシはもう少しアゴがあると良いのでが、次に期待します。山下刃物のブログにウローナイフをどの様に使っているかの写真を送りましたがボツになった様です。世界一でかい鯛焼きと一緒の写真ですが。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2011年2月25日 16:50に書いたブログ記事です。

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