仕上げは本物のマテニーで・・・

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"頼みがあるんだよエイミー"

"まあ〜 なあに?"

"試合が終わったんでワシらにマテニーのドライを作ってほしいんだな〜"

"あ〜ら お安いごようだわ 特別なのを作ってあげるわよん"

"わ〜こいつは強いね〜! エイミーカインドと呼ぼうかね〜"

20数年のつきあいになるハウスofチャウ
ここのバーで飲むのは初めてのことです

ここでタールーメンを頼むと自動的に大量のきざんだニンニクが出てきます
これが活力の元なんですね〜

う〜い・・・(たった一杯で酔ってます)

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もう40年も昔の事、商用でパリーからチューリッヒに往った事が有る。あそこにはBBCと言う電気会社が有る。来意を告げると立派な応接間に通された。商談は旨く行かなかったが、工場を見てくれと言うので、案内に従って彼方此方ついてまわったと思いねー。戦闘機のエンジン迄作っていたのには驚いた。工場見学が終わって昼飯をゴチに成ったと思いねー。まず食卓の準備ができる迄食前酒を飲もうと言う事に成り何が良いかと言うから、マテニーを頼んだ。それもextra dry pleaseとやったもんだ。グラスの縁にレモンの輪切りが引っ掛けてあったね。旨かったなー。突き出しは塩の利いたピーナッツがついていた。その後席を替えて食事に成ったが出て来たステーキが柔らかった。赤ワインが又美味しかった。その美味しさが忘れられず、今山梨の山峡の地でワイン用の葡萄を栽培している。

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このページは、Ichiroが2011年5月27日 20:55に書いたブログ記事です。

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