トム プレイトをクリーン!

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"オレ70才になったからグランド スィニアのクラスなんだよ〜"

と、トムが言いました。この人はカップの最初から出ている人です。
途中での欠席はありますが、たいへんなものです。
とても温和な人で側にいるとホッとします。内面で燃やす静かな闘志に
嬉しいものを感じます。ワシもこんな人になりたいです。

"トム、アトリースト(少なくとも)あと2年は頑張ってくれ、そしてワシが
70になって同じクラスにきたらビートしてほしいんだよ"

とワシは言いました。
この気持ちは本当のものです。

トムやジョンをビアンキカップから失いたくないという切ない祈りが
ワシにはあるんです。

選手同士のキッタハッタや負けた勝っただのという下等な価値観ではなく

「皆で集まって1920点という高みに到達するための厳しい努力をする」

これがワシの考えるビアンキカップなんです。
なので一緒に闘う仲間を失うのは辛いのです。

もし、ワシ独りになったらムーヴァーなんて練習しませんからね〜
だってクリーンしても誰も祝福してくれませんし・・・

この世に女がいなかったらヘヤスタイルに血道をあげたり
カツラをかぶる男はいませんからね〜(^o^)
でもホモさんはちがうかもね〜(^◇^)

で、トムはプレイトをクリーンしました。
これは嬉しいことです。
プレイトをクリーンできなくなったら1920への道は
絶たれるわけで、これができているうちは元気な証拠なんですね〜

えっ? ワシがミスッたって?

ああ〜 アレは「若気の至り」じゃないですか〜(*^^) もぉ〜!
からかわないでよ〜(*^_^*) もぉぉ〜〜

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なんか以前の記事にカキコしてしまうのですが、この前の日曜日に2回目のサバイバルゲームに行きました。

その時は曇りで雨が降りそうな感じの天気で人数も僕を含めて5人でした。

僕が参加したサバイバルゲームのチームの方達と一緒に午前は簡単な試射を兼ねたタクティカルトレーニングを行い、午後からゲームを行いました。

マァ~結果は悲惨な物でひどけりゃ銃撃たずにヒットな~んてこと有りましたからね。

しかし僕はそれ以上にイケなかったのが、味方を一回フレンドリーファイア(誤射)をしたことです。やってしまった際、撃たれた方に「先程はごめんなさい!」と謝罪しました。その方は「マァこれも慣れだから」と言って下さりました。

これはエアソフトガンだったからよかったものの、実戦だったら謝罪どころではなくなってしまいますね(汗)

他にもハンドガンを落としてしまったりもして、様々な反省点がありました。

しかし初対面の方もいて、いろんな情報交換なんかも出来て、良かったかなと思います。サバイバルゲームは勝ち負け云々も確かにありますが、僕はマイペースな性格なので余り気にしませんね。

しかし次はフレンドリーファイアは無くさないとイケないですが…。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2011年5月28日 12:04に書いたブログ記事です。

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