熱い涙をぜひ・・・

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イチローさん、お久しぶりです。
つい、この前まで自分より背が低くて、一寸困難な状況になれば親に相談していた子供が、今では自分より大きくなって、親の意見は「とりあえず(苦笑」聞くものの、自分の考えを持って生きるようになりつつあります。
上は国境警備隊、下は陸軍を目指している様ですが...さて。如何相成ることか(笑
子供が大きくなって、だんだん自分が「ジジイ」になって行くのが判ってきます。
それは「お前はいつまでも若くないし、いずれは老いて死ぬ」という現実を見せられる事であります。
とはいえ、子供が自分の考えで人生を選択して行くのを、少し嬉しくも思います。
今回のブログは、少し涙しました。
願わくば、イチローさんのブログで知り合った人が、皆、いい人生を...そしていい死に方が出来ますように。
...とは言え、最後まで足掻くのも人間らしくてイイですよね(大笑
by KTW

涙しました。

私の父は52歳で亡くなりました。
短命な一家なのです。

短命ではありましたが、強く、そして威厳のある父でした。
私もそうなりたいと思っていました。

しかし、父に追いつく前に父はこの世を去ってしまいました。

私は到底父のように強く威厳のある人間ではありません。
少しでも父のようになれたら・・・・

そしてイチローさんのブログを読んで、「私の父ももしかしたら同じ気持ちだっ
たのかも」と考えると、目頭が熱くなる思いです。

私たち、残された者は次に繋げなければなりませんよね。
私も父のように次に繋げる何かを残せる人生を送りたいと思います。
by EY

海辺・・・先を走る兄貴・・・・後から追いかける妹・・・。 昔、昔 3歳から息子に剣道を始めさせました。 家内が男の子が生まれたら剣道着を着せたかった。それだけの理由でした。 妹はお兄ちゃんの送り迎えをしていましたので 『 ヒロコも剣道やる? 』 絶対に首を縦には振りませんでした。 女の子は無理かぁ・・・と家内と話していたら、ある日 『 ヒロコも竹刀が欲しい。 』と・・・・。 あれから27年、息子は5段、娘は3段。二人とも子育て中で、シューター1号のパパとシュター2号のママになりました。 やはり男と女、考え方は変わって来ますが、どこか兄貴を追いかけている妹の姿が見えます。   この写真を観て27年前を思い出した    おーちゃんでした。
by おーちゃん じぇい じぇ...


市より
子供って、むやみに反抗したり自分の親を見下したり、
世の中をしらないためにやたら自信過剰となる傾向があるようで、
これが成長の過程なんでしょうね。

とくに10代あたりは「非人間の季節」かと、笑い
そして20代は「無知蒙昧の季節」笑い
30代は「人となるためのサナギの季節」
40代から「人の様相をおびる季節」
50代でようやく「世の中を学ぶ季節」となり
60を越してからやっと「人間の基準を得る季節」になる・・・

いえね、これはワシのバヤイなんですよ 笑笑
自分を見てて「なんてバカでウスノロなんだろ」と想うんですよ。
ナナリンはこんなワシをよく知ってて定期的にナジリますしね (;O;)
そのたびに自分は早く世の中を去らなくっちゃ、と想います。
もうあと2年以上は生きたくないと想っています。マジですよ。
ワシは幸せな生活にひたることができない性格なんです。

老人ホームに入るより自決を選ぶという価値観で生きています。
これがウスノロバカの自覚なんですね。

ともあれ、
子を想う親の努力と献身は、自分が親になってこそ解ることであり、
それを体験したオトナは子供のことを考えながら涙ぐむことが
やっとできるようになるわけで・・・

しかしその涙は「幸福の涙」ともいえますよね。

返らざる日々を想い涙する・・・
これがまず真人間の証しではないかと。

皆さん、
人の涙は悲しみを超えるための源泉であり喜びでもありますよ。

生きている間になるべく多くの熱い涙を
流しましょうね。

そして今日はひとつ68年後の世界から
自分を振り返ってみましょうよ。
すると自分に残された日々の使い方の指針が得られるかも・・・。


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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2011年7月 8日 10:58に書いたブログ記事です。

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