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前略、おはようございます。朝から良い物を見ました。昔からイチローさんのこういう機能美を持った物の紹介はとても楽しみです。しかもただで見れます。(日本では外でこのような写真をとってたら、即通報されますね。。。) 受け売りですが、「真、善、美は同じひとつのものの3つの側面に過ぎない。」このホーチョーナイフにもそれが当てはまるかなあと思いました。そのうち雑誌でも紹介されるのを待ちたいですね。 PS.いくら位なんでしょうか、無理しても買える値段ならうれしいですね。
by ヨーキク

市より
やはり気に入ったというコメントをいただくと嬉しいですよん♪

庖丁なので色もなにもつけずチタン材そのままの肌を出してもらいましたが
これが一見ステンレスのようなんですが鉄を見慣れた人にはなんだか黄身を
おびているなぁと解り、そのすがすがしい風合いに惹かれます。

陶磁器の白磁には様々な白があり、なかにはグググとくるような温かいぬくもりを
感じさせるものがあるように、チタンの輝きには素晴らしいものがあります。
ずいぶんと眺めていますがこのナイフには
李朝白磁のように見飽きない簡素な美しさがあります。

その実感を写真では表現しにくく、もどったらなんとかチャレンジしてみますね。

値段はウォーレンが売る価格は$650と言ってましたが、交渉のすえ
価格を下げてくれたので6万円台といったところで決まると想います。
ちなみにウォーレンは直売式を保っており、卸価格の設定はやっていません
でした。50という数字をまとめるからということでシブシブと・・・^_^;

かなり好きな人でないと買いにくい値段ですが、チタンナイフそのものが
高価なものなので・・・

で、発売日はまったく判りません(;O;)
ウォーレンは頑張って作っているから8月中旬には、、とは言ってましたが
たまに数ヶ月もナイフ作りを止めたりするんですよね〜(^_^;

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このページは、Ichiroが2011年7月28日 20:42に書いたブログ記事です。

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