注意を受けましたよ (;O;)

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かなり、うんと、すごく気がかりだったので、
今朝は練習射場でKoichiro君の射撃を離れた所から見ていました。

するとキレイにドロウをして撃ち、銃口に気をつかいながら
暴発をさせないよう銃をスイングさせながらキチンとホルスタに
入れていました。

近寄ると彼はとても固い表情だったので
「気にするな、ケガをしたわけじゃないしあれくらいは
誰でもやるんだから試合では今のようにキチッとやればいいんだよ」
とワシは言いました。

午後になってショージ射撃ツアー団長がやってきて
「あんなこと書かないでくださいよ〜」と責めるような口調で
注意されました。これに対し
「ワシは自分がこの目で見たことは書く、、それがいけないのか?」
と返事しました。すると
「あんなこと書くから日本で騒ぎになってアイツは試合に出られない
かもしれないんですよ〜」
と言われました。
なんでも日本の誰かから試合に出るなという指令がきたとかのハナシでした。

「書くなって、ショージはこの事件を秘密にするつもりなのか?」
と聞くと、とにかく書いたのがいけない、、と言い張られてしまいました。
射撃ツアー団長は、かなりワシに腹を立てていましたね〜(@_@;)

ともあれ、
「コーイチローはすごく反省しており最低必要なお作法はできているから
試合に出しやれよ」
とワシは言いました。

そして本人にも「注意を怠らずにやれば大丈夫だから元気を出して
明日の本戦にはでろよ」と肩を叩いてやりました。

なんでも彼は今日のアイアンサイトのマッチは辞退させられたらしく
ゴリ君とずっと練習していたようです。

昨日の事件に懲りて本人は反省しており一生懸命にお作法の練習を
繰り返していたのでワシから見て、もう安全だと想ったのですが、
なにやら事態は日本人的メンドクサイ方向に発展しているようなのですね〜

たしかにKoichiro君は足下を撃ちました。でもケガなどしていないのです。
そして反省し恥じており責任も感じているのです。
安全に射撃をするということはそう難しいことでもなく、もう彼はそれが
できるようになっているのです。

これについてはこれ以上追求する必要などないとワシは想っています。
そして彼が明日の本戦に参加することを希望しています。
この考えはヴェテランの石井やトモも同じです。

我々は彼が立派に試合を撃ち終えるだろうという自信をもっています。

もしもこれから追求されることがあるとしたら
「初参加なのにどうして練習日がたったの2日間だったのか? それで
足りるわけなどないではないのか?」
ということではないのでしょうかね。

元凶はといえば、訓練不十分なまま射撃ツアーのお客さんを世界の舞台に
立たせようとした、、
なんちゃっておおげさには言いたくないんですがね〜

でも射撃ツアー会社の商売を邪魔するのはイケナイのでキツイことは
書かないで起こった事実だけを淡々と書くにとどめようかと・・・


とにかく、明日、気を取り戻したコウイチロー君の姿を
試合場で見たいです。これはワシの本心です。

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コメント(13)

グッドイヴニングです☆
あんなことを書いた、というのは「不安解消かも•••」の内容の事ですか?
詳細が分からないのですが、もしそうだとすると、どうなんでしょうねぇ、こちらで採り上げられなくても、いずれ情報が伝わっていくかもしれないし、イチローさんや今回の大会出場メンバー以外の人からあることないこと私見を交えて伝えられるほうが後々メンドーなことになりそーですよね。 しかもタイムリーに公表しなければ、隠蔽しようとした、とか、言われそうですし。
 
試合で(練習時でも)ホルスターから思わずテッポが落ちてしまって失格とかっていうのもよく聞きますし、今回は試合本番で起きなくて、ケガ人でなくて、本当によかったです。 私は野外で友達と練習後、テッポをしまう前の確認として安全な方向に向かって引き金ひいて、パンッてやっちゃいました。 友達は「俺もやったことあるよー、銃口がこっち向いてなくてよかったー」なんて笑って許してくれました。(和田アキ子の歌のタイトルみたいですが、あは) そーゆー失敗、苦い経験があるからこそ反省して以後より一層注意しようと思います。 他人の失敗談から学んで失敗せずに済んだならもっといーと思うんですが、人間ですから大なり小なりミスはつきものです。 

あ、日本からアメリカに向かうときって時差がキツいですよね、出来れば日程に余裕を持って万全なコンディション(体調&試合への準備)で臨むのが理想的ですけど人それぞれ事情ってもんがありますからね。 今回の件は今後日本から参加しようとするシューターの人達へもよい情報というか、ヒジョーに参考になると思います。 初心者が分かったよーなこと書いてすいま千円。 

気持ちを切り替えて、試合、最後まで打ちぬいて下さいね〜安全に、そして楽しんで〜 ^o^/

あんなことを書いた、というのは「不安解消かも•••」の内容の事ですか? の答えがNOだったら、笑って許してください♪

Koichiro君は大変な事をしました。
しかし、怪我も無く、被害もホルスターくらいのモノだった事
でしょうから、「良い経験をした」と考えてほしい物です。
そして「ホンモノはコワいんだ」という事、「だからニッポンの
おもちゃでしっかりそれを想定して練習しなきゃダメなんだ」という事を
伝える役割を果たしてほしいと思います。
マッチに出る、出ないはツアー責任者の考えになるでしょうから
部外者がとやかく言える事ではありませんが一つは辞退された様なので
残りのマッチは参加させてあげたいというのが部外者の心情です。
ただ・・・ニッポンから出る出ないの指令が出るのはどうなんだか・・・

日頃感じていた事なのですが、日本で育った私がGUN(エアーソフトガン)をハンドリングしていて怖いと思った事が無いのです。日本ではこれは安全なおもちゃ銃で人を撃っても大丈夫。危険防止に目の保護具を付けましょ~。の世界で育ちましたので銃が凶器になると分かっていても実感が沸かないのです。日本では安全な銃だから大丈夫!と言う甘さが私にはあります。サバイバルゲームなどでもセイフティをかけましょう。フールドに出る時はマガジンを抜きましょう。と徹底している所は少ないですし、私自身気を付けているハズがマガジンにエアーが残っていて暴発!なんてことも・・・。これを機会に自分のGUNは本物と同じだ!と言う意識が日本のシューターに芽生えれば新たな収穫となってくれます。そんな代償が大怪我でなくてほんと良かったです。少なくともイチローさんのブログを読み自分の甘さを再確認できた事で、自分自身のGUNハンドリングを改めて正す良い機会を与えて頂いたと感謝しています。

そうそうモデルガンを扱う時はドキドキしますね。火薬一粒なのに暴発しないように・周りに危害を与えないように丁寧なハンドリングになります。日本で唯一実銃に近い存在かもしれません。

koiciro君から師匠と言われているコーゾーと言います。
彼の暴発に関して話題になっていますので少々書かせていただきます。

彼の暴発に関して、昨日、今日と電話で話をしました。
セイフティを掛けずにホルスターに仕舞ったのは彼のミスですし、私の教え方が足りなかったと反省しています。

今回起きた暴発について、私は彼の安全面で不安を感じたので、私が「試合には出ないほうがいい」と伝えました。
同行しているショージとも話をしましたが、彼は「出させてやりたい」と言ってくれました。
koiciro君とは日本で練習しているときに約束したことがあったので彼も私の言った事について理解してくれました。
彼は大学生でこの試合に出場するために必死になってアルバイトをし、渡米の資金を貯めました。
その彼に「試合に出ないほうがいい」と言うのは非常に厳しい選択でしたが、彼が怪我をせずに帰ってくることを考えて出した意見です。

今日、イチローさんとも何度かやり取りをさせていただいて私の考えも変わり、「試合に出る出ない」は彼の意思に任せることとしました。

また、アイアンサイト部門の話をしたときに「出場しないことにしました」と聞きました。
理由を聞くとアイアンサイトは上手く撃てないのでオープンサイト部門に集中すると話していました。
なので、辞退させられたのではなく自分から辞退したとの事です。

今回彼は、試合に出ても出なくてもいい経験をしたと思います。この経験をシューティングだけでなく、実生活にもフィードバックしてくれる事を願っています。

トニローさん、いえ、イチローさんに公式試合でそのようなご経験があるとは。 
射撃ツアーというシステムを通して参加されている方でしたら契約内容とかで、今回の件は、個人で参加している一般在米シューターがちょっとやっちゃいました〜っていうのとは違った感じになるのですね。。。 

たしかに、大変な事!でしたが、ご本人は十分失敗から学ばれていることですし、ぶっちゃけ、誰でも通る道系な事例なので(とは言っても二度と起きて欲しくないコトですが)これはコレで済んだことには出来ないのでしょうかねぇ。 

あぁ、先ほどの投稿、誤変換でしたっ。
気持ちを切り替えて、試合、最後まで「撃ち」抜いて下さいね〜、でしたっ ^_^ /♪

この度の件に関しては本当に大変なことをしてしまいました。

事故がおきた時市郎さんが遠く離れたレンジからわざわざ来てくれて、何があったか、その原因を聞いてアドバイスを頂きました。
しかし、市郎さんはその現場をご覧になっていたのですか?
(ローデッドメンバーが市郎はその現場には居なかったといっていましたので...)その場には石井さんと石田君しか居なかったのではと思います。

 僕は今日はリミテッドクラスは辞退してオープンクラスの練習に専念していました。それは暴発事件を起こした後で、自分の中で今後どうするのかを考えるため、またオープンサイトがまったくの練習不足でまともにプレートをエイミング出来ず、リミテッドで本番のコースを下見するか、それともダットガン一本に絞って練習するかそれを天秤にかけた結果だったのです。
決して誰かに辞退させられたわけではなく、自分の意思で行ったのです。また、オープンクラスの参加に関しては庄司さん、市郎さん、ローデッドメンバーの方々が試合に出るべきだと言ってくれましたが僕にはある約束がありました。

それは、USに参加すると決めてからのとある練習会でガンドロップをしてしましました。そのときにこの事が大きな問題になり、「次に何かしらのエラーをしたらUSには出させない」との約束を僕の師匠としました。

 今回の大会参加は僕にとっては時期尚早だったようです。もともときちっとしたガンコントロールが身についていないにも拘らず、無理に参加を決めました。庄司さんには初参加の場合は長期日程でと強く勧められていましたが、金銭的な問題で無理に短期スケジュールに入れてもらいました。甘い見通しでした。
今回の件が起きてからも庄司さんは適切な指導を行ってくれましたし、最終的な判断は自分自身でするようにとおっしゃっておりました。

こちらのチームでも市郎さんをはじめ、多くの人が心配してくれてとても感謝しております。
参加するかどうかはまだ決めかねているところですが、この場を借りて今回の件の謝罪をさせて頂きたいと思います。
お騒がせして大変申し訳ありませんでした。

 お世話様です。
お盆休みも終わり、また普段の生活にもどりましたね~ (^^;

皆さんは今頃、楽しく撃ってますかね~ (^0^)/

自分が言うのもなんですが。人生は失敗してナンボ!! じゃーないですかね~ (--;)
自分なんて毎日失敗ばかり。 生まれた事自体が失敗なんじゃないかと (T T)
まーでも失敗したからって、それで何も出来なくなったら!?
それこそ人生 お・し・ま・い ですね~ (**)

失敗するから人間は成長するんですよね~ (^0^)b

あ~自分嘘をついてました m(_ _)m
全然成長したませんでしたね~ (==)


あ~もー1つ (^^)h
お盆休みに、むうたさん&お友達さんが、遊びに来てくれましたね~ \(^0^)/

イチローさん、こんばんワン。
最近のコメントを見ていて、色々な事が有ったのを始めて知りました。JET君が大活躍していた頃の直後から急にステチャの記事がなくなったり、イチローGUN団のその後の事やイチローさんの御心痛察するに余りある事情だったのですね。
また今は射撃ツアーと言うのもあるんですね。マジでぶったまげました。ツアーとは・・・まさに日本的ですね。私には想像も付きませんでした。あ、批判しているように聞こえるかもしれないのでこの位で。
さて、私もDVD見ていたらつい一緒にやりたくなり、財布を抜き取り、手元にあったM92FSをタクレットに差込で皆さんと一緒に練習していました。10回位!
また今回のコメントで屋根裏に仕舞ったままのホルスタやマグパウチも思い出したので、久々に引っ張り出し作法から始めようと思います。
武道も銃道も初心忘るべからず、ですね。
末筆になりますが国籍人種を問わず、戦いに挑む皆様に御武運のあらんことを。

すみません、名前を入れたつもりでしたがミスで匿名になってまいました…
匿名になっているのがKoichiroの書き込みです。失礼しました

永田様、はじめまして。
ブログの内容と関係が無い事、現職のため匿名での書き込みである事をお許し下さい。
1年ほど前の事ですが、田村装備開発の田村様に、お手合わせ頂いた事があります。
といいますのは、田村様のブログに武術の記載があり、その内容が私には理解ができず、力試しをしたい。という、今考えてみれば本当に失礼な事をしてしまいました。
突然訪問した、いわば道場破りにもかかわらず、田村様は快く応じて下さいました。
結果は、私の惨敗です。
幼い頃から武道ずくしの人生だったため、負ける事など考えていなかったのですが、何も出来ぬまま叩きのめされました。
前歯が欠け、肋骨にヒビが入りました。しかし、それは自業自得であり恨んでおりません。それどころか、良い勉強になり、感謝しております。
その後、半日、田村様から訓練を施して頂きました。
鮮明に記憶している事は、サバイバルゲームを例に、実戦と格闘技の違いを話された事です。
長くなりましたが、永田様に一つお尋ねしたい事があります。
訓練後、田村様に「格闘の先生は誰ですか」と尋ねたところ、「多くの方から教えを受けましたが、一番影響を受けたのはイチロウさんです」と答えられました。どのような事を習ったのか聞いたところ、「人から教わった事を許可無く教える事はできない。」との事で、何も話しては頂けませんでした。
それが、いまだに気になっております。
技では無く、精神的な事とのことでした。
個人的な書き込みで申し訳ございません。
お答えできる範囲で教えて頂ければ幸いです。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2011年8月19日 22:23に書いたブログ記事です。

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