ht1991さんへ

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最近は非常にいろいろなことが頭の中を駆け巡ってい
て、僕も何がなんだか解らない感じになっていっています。

ニュース等真実を知りたいためかインターネットであれこれ検索しまくっ
た結果、自分を見失い、何を信じて良いのか解らなくなりました。

あと、自分も何か人生感にプラスになる書籍を読みたいと思ったりしています。
...しかし何を読めば良いのか解らないです。

どうしたら良いのでしょうか?

コメント投稿者: ht1991


市より
htさん、まずこの本を買って読みましょう。

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k132295820

D カーネギーの「道は開ける」です。
アマゾンで新しいのを買うのもよいですがヤフーで探せば
このとおり安く買えますからね〜

インターネットからは超大量の情報が得られますが
ズシンと的を射た素晴らしいものとはなかなか出会えないのでは
ないかという気がします。

ま、ただで人生に目覚めるような文章に出会えるなんて
なかなかないわけで。
素晴らしいことを書ける人って忙しくて書いてられないわけですし・・・

イーチの場合はメズラシー例ですがね〜(^。^)なははは

ともあれ、何か道を求めたくなったのは絶好のチャンスです、
さっそくこの本を読んでください。。。

ちゅうか、ここに書き込む人には全員読んでいただきたいですよ〜

でもヤフオクで競り合って定価より高く落札しないよーに
気をつけてくださいね〜(^o^)

で、>自分を見失い、何を信じて良いのか解らなくなりました。
ですが、何かを信じたい気持ちは解りますが
なるべく何も信じないほうがよいです。君自身も含めてですね。

なぜかというと、世の中には信じられることってあまり無い
からです。

ただ、遠くにまたたく星をみつけてそちらに向かってみるというのは
ワシにとっては良かったです。

自分さえ強く在れば、べつに信じられるものなどなくても
生きていけますよ。そのためにはたった今から裸で荒野に入って
生き抜こうといった根性が必要ですがね。

自分を捨ててこそ浮かぶチャンスもあるわけで・・・

こんなこと難しいですか? 理解しにくいですか?

どっちみち、まずは言葉を咀嚼する訓練を始めないといけませんね。

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コメント(3)

推薦されている『道は開ける』は若い時分に読みました。
非常にシンプルな考え方の切り替えで、生き方の悩みの大部分は少なく出来るんだという事を教えられました。
「過去と未来を鉄の扉で閉ざして、今日一日の枠内で生きよう」という考え方、それと「最悪を想定して、それを受け入れる覚悟をする」は社会に出て仕事をする上で大変に役立つものです。
作中で紹介されていた「われわれの人生とは、われわれの思考が作り上げるものにほかならない」という言葉、若い子達(まあ、私も未熟者ですが)には是非読んで欲しいと思います。
カーネギーの『人を動かす』も併せて読んで欲しいです。山本五十六氏の名言「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」は、まさに同じ事を仰っていたことが分かります。

市郎さん、今日、中古でカーネギーの「道は開ける」を買い、最初の“悩みに関する基本事項”の今日、一日の区切りで生きよを読みました。

「過去と未来を鉄の扉で閉ざして、今日一日の枠内で生きよう」

僕は自分の将来の夢(何回も書いているので略します)を考えると現実とのギャップを覚え、現在の生活に激しい嫌悪感を覚え、逃避したくなることがあります。

しかし読んだ後、気分が楽になりました。内容が殆ど自分に当てはまっていたのですから(汗)

「そうか、今日を無駄なく全力で生きるのか!」と…。

明日以降の未来はあくまで予感だ。だからこそ今日を確実に生き続ける。

何故市郎さんが「今日という還らぬ日を…」というのかが少し理解できたと思います。

少しずつこの本を読み進めていこうかなと思います。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2011年8月 6日 00:47に書いたブログ記事です。

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