シューターの問題点

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こんばんは、(こんにちはですね!?)

インターネット環境の件、事前に知ることが出来て幸いであります。

日本ですと、何か調べるにしてもついついネットに頼ってしまう状態ですので、
インターネットなしには生きられない・・・と言われてしまい本人も納得できてし
まう由縁となってしまっております。・・・大汗

そして、これは紛れもない事実だと思います。

・・・しかしながら、私の場合ネットのゲームを楽しいと思った試しがありませ
ん。
シューティングゲームを友人がやっているのを見て、「自分でミスって振ったり
、ドローもない、挙句、リロードもマウスでポチポチのゲームの何が楽しいんだろ
う!?」となりやりません。

なので、ブログのアップロードなどはマクドナルド、スタバなどに出た際に済ま
せるようにします。

パソ子がハチの巣にならないように気をつけます!!汗

・・・逆を言えば、ネットに縛られずに過ごせる絶好の機会!!ですね!?
K,ISHIDA

市より
ウチに来る人には、好奇心だけの観光客シューターにはなってほしく
ないと想っています、、がなかなか無理なようです。

まず日本人同士では大声で話すのに、アメリカ人の前ではヒコヒコしているのが
つらいです。白人の前ではシュンとしておとなしく愛想笑いを浮かべてやたらと
相づちをうちます。だいたいは「白人が言ったから事実なんだ」みたいに想う人が
多く、白人だから尊敬し、すっかり信じてしまいます。
日本人の白人コンプレックスにはオソロシク絶大なものがあります。

●リローディングと薬莢の管理。
リロードはやり方を教えても、勝手にハショってしまい、まず薬莢の管理から
して出来ていません。またリローディング時に細かいトラブルへの対処の仕方が
わるく、どうもリローディング=面倒くさい、、と感じるようです。

「薬莢はキチンと拾って回収してほしい」と毎回言うにもかかわらず
拾い残しが多く、拾ってはイケナイ口径までまぜこぜにします。
だいたいウチに来るシューターで撃ったあとヤッキョーをすべて拾うと
いう人はほとんどいません。。それはだれかが拾う必要があり、それは
ワシなんです。。ときどきため息が出ますよ〜(@_@;)

他人の射場で撃ってヤッキョーを回収するというのは大切な礼儀では
ないかと想うのですが、これのできる日本人シューターはほとんどいません。
ワシの大切にしている銃を撃ち、頼まないかぎりはヤッキョーを拾わずに
返ってしまうお客さんには困ったもんです。

ちなみにワシは彼らからコーチ料だのブレットや火薬などの購入に上乗せして
利益をいただくことはいっさいありません。
何人きてもワシが儲かることはまったくありません。
まったくのヴォランティアなんですよん(^_^)

●小屋が汚れる!
これも困ったもんです。
ホテルに泊まると高いし遠いので皆で家を借りているのですが、片付けの
できないシューターがほとんどです。一部の公務員はすこしだけよいですが(^o^)

・台所やトイレットボールが手垢でギトギトになっていてもヘ~キ。
・ゴミ箱が山盛りでもゴミを捨て続ける。
・レンタカーが汚いまま→結果、返却時罰金を取られたりします。
・小屋が汚いまま去ろうとする。


これらのことでは毎回、管理責任者のトモが指示するも聞き入れられず、
"細かすぎる"と言われてしまい、へとへとになります。

ムカシは今より多くのスティルチャシューターを招待していましたが、
他人のクルマに「くそたれジェット」などと公衆の面前では使ってはいけない
言葉を集団で落書きしたり、事故までおこしたのでミッキーの要請もあって
マリポサ射場からは追放しました。

で、しばらくはお客さんは入れなかったのですが、
信用できる人間くらいなら良いだろうと考えるようになり
だんだんに門戸を開けているわけです。

ですが、これらの「信用できるシューターたち」でさえ
射撃だけは巧くても気が利かず、判断力が乏しく、機敏には動かず
ワシの考える「人間の基本精神」からはほど遠く、いつも寂しい気持ちに
なるわけですね〜
寂しいったって、もともとワシは他人にはほとんど期待しておらず、
頼る気持ちもないので遠くから観ているだけにしていますので
寂しいというより残念だと表現したほうがよいかと。

あまりに他人に近寄ると自分が傷ついてしまうという予感があるんですね〜

アメリカでホルスタにテッポを差して皆が集まって競技をするという
珍しくも貴重な体験。これが試合参加の醍醐味なんですが、そのためには
多方面にわたって自分が成長する必要があり、まずは「礼儀」というものを
学んでいただきたいわけなんですね〜

ここから学んで自分の生き方に反映できないとしたら、それではたんなる
「観光客シューター」でしかなく、注いだオカネと時間がもったいない
のではないかと・・・。

ま、人はいろいろなので強制などしませんが・・・

しかし、ときどきバカらしくなって射場解放をやめようかという
気持ちがよぎります。これ以上ワシを忙しくしないでほしいわけなんですね〜

皆がくれば楽しい練習ができて嬉しいのですが、マイナス要因が多くなると
ムリする価値を感じないので・・・

ようするにメンバー諸君には「先読みと こまやかな気配り」これだけは
守ってほしいんです。これで充分なんです。

これってウルサクはないですよね? ・・・ねっ??・・・そうですよね?・・・


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●リローディングと薬莢の管理

今回レースガンを使わせていただくこともあり、トモさんからは事前説明を受けておりますが、残りは実際に現地で学ぶ、ということになっておりますので、頑張ります!!

拾い残し・・・無くなるようにガンバリマス!!

●小屋が汚れる!
これもトモさんから説明を受けてはおりますので、現地にて確認しつつ、頑張らねば・・・!!という次第であります。


<アメリカでホルスタにテッポを差して皆が集まって競技をするという珍しくも貴重な体験。これが試合参加の醍醐味なんですが、そのためには多方面にわたって自分が成長する必要があり、まずは「礼儀」というものを学んでいただきたいわけなんですね〜

ここから学んで自分の生き方に反映できないとしたら、それではたんなる「観光客シューター」でしかなく、注いだオカネと時間がもったいないのではないかと・・・。>

「観光客シューター」の定義、ようやっと少しばかり理解できました。

テッポの事だけでなく、まずは人間であれ・・・ということなのかな!?と思いました。

たかが20年チョイしか生きてないのでまだまだですが、トモさん、石井さんの指示を聞いて、きちんとできるように頑張ります。

すみません・・・・先程うっかり名前を入れ忘れてしまいました(汗)

申し訳ありませんです。。

Jethroへの落書きの件、私もその当時耳にしてその耳を疑い、同じ日本人として、また同じシューターとして、大変憤り、恥ずかしく悲しく思ったのを憶えています。つまり、成績では敵わなかったから、アレやコレやと理由を付けて本人の居ない所で思いっきりその本人の悪口を書いたってことですよね。何と陰湿で男らしくない!(と書くと今ではセクハラなのかな?)

落書きをした本人、またそれを結果的にでも見てみぬ振りをした本人は、その後その過ちを心から悔い改めて人生を送っていることを願います。

さてさて。本場で憧れの実銃を思う存分撃たれるシューターの皆様。謙虚・気遣い・感謝…日本人に最も備わっている(と、信じたい)のこうした美意識を、現地で師匠や先輩方や仲間や会場の見知らぬ人達にも是非見せて下さい。それは必ずや我が身にとってのもう一つの「旅の収穫」になる筈です。
…ナンか説教臭くなっちゃった。


実りある旅を!

弁解するわけではありませんが・・・
あの当時は「おまえのか〜ちゃんで〜べそ」くらいの
軽い気持ちで書いたものだったと思いますよ。
おっと、私は犯人じゃありませんが。
つまり、それくらい他所の国の敷居を跨いだという認識の無いまま
実銃の試合に参加しちゃっていたわけですよ。
国内での雰囲気をそのまま海外に持って行っちゃったせいだと思います。
あの頃は「行けばなんとかなる」的雰囲気で我もわれもと参加しました。
そのため、経験者がツアコンの様な事をせねばならなくなったり
現地の人に迷惑をかけたり。その結果だったわけです。
やった本人も「こんなに大騒ぎになるとは思わなかった」と酷く反省
したはずです。でもニッポン人は他国の人とのコミュニケーションが下手
ですから何時また同じ様な事が起こっても不思議はないのかも
しれませんね。
かく言う私だって、何をやったか。イチローガン団に迷惑かけてなかったか。
思い返すと穴に入りたくなります。え?お前は腹がつかえて入らない?
そりゃ失礼・・・・
 当時のみなさん、勝手な解釈しちゃったかな?ゴメン(汗)

センセさん(←この書き方をお許しください)

部外者の私が何気に偉そうに書いて申し訳ございませんでした。
当時は現地に不慣れな若者達の引率で、色々ご苦労された事と想像致します。お疲れ様でした。

まあ、ちょっとした子供の悪戯心と言うことですね。
…うーむ。

残念になる気持ち、痛いほど伝わります。
自分も先読みや、気遣いが出来なくなっている時があるのではないかと振り返ります。
やはり、大事ですよね。自分もまた1から見直してみます。
ありがとうございました。

Greyさん、コメントすみません。私の反論はまあお気になさらずに・・・
私も引率した方ではなく、連れて行ってもらった方なので本当は偉そうな事
言えない立場なんですが、当時はとにかく渡米して試合参加する事自体が
軽い存在だった様に思います。また、先発組が楽しさばかり伝えて
苦労や困難まで伝えなかったのも道を間違えかけた原因かもしれませんね。
それに日本人自体、世間を知らなさ過ぎる様です。やはり「常識がたりない」?
今は・・渡米して参戦しようなんて意志を持っている人は回りから
さんざん諭されるしそんなに気楽に参加していないとは思うのですが
どうなんでしょ?やっぱりダメですか?イチローさん。


ああ、Greyさん、”さん”は付けなくて良いですよ(笑)
先生じたいが敬称なわけですから○○さん様みたいなヘンな日本語に
なっちゃいますからね。愛称ですからセンセで良いです。
だいたい、そんなえらい人物じゃないし(汗)

何か間違った方に行ってませんか?
他人の車に落書きって・・・
これって犯罪じゃないですか?

ただの悪戯ですまないと思います
もし自分の車に、ひどい内容の落書きされたら・・・
激怒しませんか?

私が小者だから
そう思うのでしょうか?

はじめまして市郎さん。
いつもブログ拝見しています。

僕は今回のスティールチャレンジに参加するシューターであり、上にイチローさんが書いた問題を起こした方に弟子としてついています。

確かに落書きをしたこと(本人が直接したかは知りませんが・・・)事故を起こした事は大変な問題であったと思います。
しかし彼はその当時のことについて本当に反省していますし、僕が今回USスティールに参加するにあたって、僕がイチローさんが仰るような”観光客シューター”にならないように、彼自身の経験を生かして僕に指導してくださっています。それはただ単にガンの取り扱いやステージの攻略法だけではなく、シューターとしてのあり方や、現地では迷惑をかけることしかなかろうこの若造にそれでも何かできる事があるか等、よく話してくれます。

彼は常識のある立派な方ですし、シューティングについても深い見識をもっています。僕が今回のスティールに参加する際にも気前よくガンやその他備品を貸してくれ、大変なお力添えいただいています。

市郎さんも理解してらっしゃるように彼は”大人”です。
ですのでこのような不特定多数が閲覧できるような環境で過去の過ちを引っ張り出すのはどうかもう止めていただけないでしょうか?
過去の失敗を反省している者ほどその傷口に触れられると苦しむものだと思います。
しかも、インターネット上でのやり取りです。彼を知らない人がこの記事を読めば、誤解も生まれるでしょうし、なにより顔の見えないところでこのような話をするのはフェアじゃないと思います。アンフェアなことをなさるのは市郎さんの品格をも落としかねない事になるのではと危惧しております。

確かに問題が起きた当時の市郎さんの気持ちを考えると非常に残念な出来事ではあったと思いますが、もう謝罪したした事ですし失敗を活かす者にこれ以上鞭打つような事はどうかおやめください。

事情もよく知らずに、若造が偉そうな書き込み失礼しました。
市郎さんの寛大な心でご理解頂けたらと思います。
失礼します。

私ごときに、お返事有難うございます。
そのクルマの主さんは、たいへん心の広い方なのですね。
類は友を呼ぶですね。市様の周りには立派な方が多いのでしょうね。

私なんて・・・

あと、センセ(さん)方々、偉そうな意見してすみません。
私は非常識な小者なのです。

昭和時代のホテル/旅館のTVって100円玉入れないとみられない仕組みでしたねっ、$100札入れないとパソ子が使えないようにしたら、、、ってそんな問題じゃないですね^_^;; 小学校の頃林間学校•キャンプとかで来た時よりもきれいにして帰ろうとかって言われて、それは常識なのかと思っていましたが、立つ鳥跡を濁さずと逆の状態とは残念ですねぇ。今回はきっとみなさん気をつけて下さるはず♡ 
あ、もーすぐTOP SHOTの新シーズン(3)がはじまりますっ。(射撃以外の競技が増えすぎていないといいんですが)あ、はじまってた!S/W500登場♪

お〜っ!?あのKoichiro君かい?楽しんでこいよぉ〜!

センセとはもしかして・・・
どうもお久しぶりです!
USに行くのは本当に楽しみで今からわくわくしています!安全第一で頑張ってこようと思います^^ありがとうございます!

>イチローさん
僕も早く本場のレンジに行きたいです!
現地でお会いした際には何卒よろしくお願いしますm(__)m

そろそろ、試合も始まる頃ですね。
みなさんのコメントも試合なみか、天候なみにヒートアップしているようですが・・・。

私は、その試合と会場にも同行もしていないので、誰がいいとかわるいとかはありません。

 昔から日本には、「一宿一飯の恩義」という言葉があって、マリポサのミッキーのレンジのような、誰かの土地に誰かの好意で見ず知らずの人間が「好きなテッポーを撃つ。」事をできるんだという事、だけではないってことなんじゃないかと思います。
 街中のシューティングレンジであれば、決められたお金を払えば、好きなガンを選んでぶっ放し、薬莢は転がし放題、トイレも空調をあるでしょう。
 それ相応の金額を払えば、スチールチャレンジのフルコースも組めるでしょうし、そのためのトレーニングをしてくれる所もあるでしょう。でも、その金額ってものすごく高いはずですよね?
 ミッキーの土地の中は、射撃をするには我々日本人にとっては天国みたいな土地だと思っています。(いった事ないので、)
朝から晩まで好きなガンを撃ち放題なのですから・・・。
 だからこそ、レンジを使わせて頂く有難味を感じ取り、きれいに元通りして、帰るのは当たり前なのだと私は思います。
だから、やっぱり、私は「思いやり」って事が大事なのかなと思います。イチローさんが心を痛めているのは、そういった部分ではないかなと・・・。トイレやら流しの掃除やら、ゴミ箱やら・・・。どれもこれも、「他の人が使ったら掃除したくないもの」ですよね。裏を返していえば、「自分が残る立場だったら」と思えば、掃除するのは当たり前だと私は考えます。
 昔、スティールチャレンジに出たいと思い、海を渡った人達の中には、「パスポート持って飛行機乗ったら、あとはテッポーが撃てる」くらいに考えていた人もいたと思います。実際には、最初に苦労して渡った人や、現地に根をおろして信頼関係を構築した人達の敷いたレールの上に乗っていた事をカリフォルニアについてから感じたと思います。そうでない人も中にはいたのでしょうが・・・。
「どうやってガンを調達するのか、弾の手配は当たり前、移動と宿泊の手配」などなどやることは満載です。アメリカでマッチに出る条件に英語と金が必要であると常々言われていますが、それは、最低ではなく、前提だと思います。
その上で、「思いやり」を持って「生活」をしないと「射撃」を楽しむ事は難しと思います。
 つまりは、自分一人の感覚で、物事は動かないということを自覚しなくてはならないということなのだと思います。

 18年もの昔お話が、いまだに語られる事は、話すほうも、話されるほうもツライ部分もあると思います。でも、あの話はかつての太平洋戦争や原爆での話と同じで、「悲しい過去」ではあるが、「未来へつなぐための教訓」として語り継いでいかなくてはならない面もあると思います。
 本当に、誰もが気軽に射撃を楽しめる環境が続くといいのですが・・・。

 最後に、むかーし昔、ある試合後、トイレで私がイチローさんに言われた言葉です。
 「どーだ、今日の試合は楽しかったか?楽しいのが一番だからな。また、しっかり練習しておいで・・。」

 今年もみんなが、それぞれ楽しい思いをお土産に帰路につけることをお祈りしております。 

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2011年8月 5日 10:02に書いたブログ記事です。

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