不安解消かも・・・

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DSCF2642.jpg

今朝はシューターのチェックインでした。
バッジや撃つ時間や順番などが書かれた用紙をもらい
あとは練習です。
試合場の下の方に練習のための射場8面が組まれており
そこに向かいました。

着いてすぐに飛び込んできたのは「暴発」のニュースでした。
Koichiro君が銃をホルスタに入れるときに暴発がおこり
あやうく自分の足を撃つという事件が起こっていました。
おそらく弾丸はつま先から30cm以内の地面にめりこんだかと(@_@;)
ひょっとしたら5cm以内だったかも(・0・)

彼の使っているホルスタはレスコンプのCRという
http://www.rescomp.co.za/これです。

このホルスに銃を収める場合は、まず銃口を下にあるマズルをホールド
するためのコブに置き、それからスイングさせるようにしながら
トリガーガード部分を収めるわけで、他のホルスタのように銃を真上から
傾けて入れるとトゥリガーが上の部分に当たって発射されてしまうという
まあちょっと危ないディザインなんですよ。

危ないディザインとはいえ、銃を収める前に安全装置をかけておけば
トゥリガーが引かれることはなく、これはあきらかに「お作法」を無視した
行為でした。

これにショックを受けたようで本人も引率者のショージツアー団長も
青くなってイッショケンメに安全指導を始めていました。

これで明日からの試合では安全に気を遣いながら臨んでくれるのでは
ないかという気がします。

で、この写真の上はヨシが使っているレスコンプで、下のパーツは
暴発でコブが吹き飛んだその部分です。捨ててあったので記念にいただきました。

なお、たまたま近くでこの暴発現場を見ていた新人のCOちゃんもかなり
ショックを受け、自分の安全性を見直しています。


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コメント(2)

間一髪だったようですね・・・
ショージ団長は安全管理にはかなり厳しい人なのですが、最終的には個々人の意識によるところが多いですから銃を腰に吊る本人が一番気をつけないとなりませんね。
この辺り国内のエアガンでも意識しているかどうかの差が出てしまうのかもしれません。
ともあれ怪我人が出なくて何よりです。

それはかなりヤバい事件でしたね(汗)

ホルスターのデザイン云々ありますが、やはり試合での事を気にする余り安全確認等が疎かになってしまったのではないでしょうかね。

確か射撃のインストラクターでホルスターを換えてドロウしようとしたら自分の太股を撃ってしまった動画がありました。

その方は他の人も気をつけてほしいという事で動画をアップしたみたいです。

http://www.youtube.com/watch?v=zYvAxLX6OzE&sns=em

とにかく勝つことを優先せずにまず安全ありきでやらないとイケませんね。

因みに僕だったら優勝等試合の結果はどうでもいいんですよね。ホントに負けてはイケない“敵”は自分自身の心と強盗等のアウトローだと思います。

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このブログ記事について

このページは、Ichiroが2011年8月18日 23:40に書いたブログ記事です。

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