音楽の最近のブログ記事

♪ 死と乙女

| コメント(2) | トラックバック(0)

http://www.youtube.com/watch?v=JizzfwtndxY&feature=related

今、こどもたちにこれを聴かせています。
シューベルトの「弦楽四重奏曲 第14番」です。
「死と乙女」という題もついています。
これは全体を聴く前にこの2楽章だけを何回か聴いてください。
きっと好きになれますよ。
ナイーヴだったシューベルトの感性がよくでており
手塚治虫さんも好きだったようです。

秋深くなった夜の一曲としてお薦めします。

http://www.youtube.com/watch?v=iFe61xHOSx0

昨日から降り出した雨は一晩中つづき
朝になっても空は暗く 降りしきっています
風も強く樹木がざわざわと騒ぎ
安普請のモービルハウスがゴトンゴトンと音を立てています

逆巻く雲のさま
吹き渡る強風
音をたてて落ちてくる雨
なんと自然は素晴らしいのかと想います

こういう日は「モルダウ」を聴きましょうよ
題名は知らなくても聴けばわかりますよ
そう どこかで聴いた曲なんです

その鮮明で美しい旋律は君の心を打ちます
河と雲 そして風の織りなす姿を交響詩にしたものです
自然の美しさに加えて哀愁があります
恋の予感 恋への怖れ 
そういった情感もあります
人とばあいによっては
「天よ、我に艱難辛苦を与えたまえ」
と そういった素直な気持ちになれます

聴き終わると気持ちがすっきりとしますよ

さて
本日の手順ですが・・・
9,10,11,13,14時
この時刻にホキマでペンジュを2回ずつ撃つという予定です
自分の気分など無視して 決められた時刻に撃つというわけです

しかしこの雨と風・・・
これがなんと26日まで続くという予報なんです

でも 楽しみなんです
鹿児島で台風が来たときは裸になって走り回ることを兄に習い
それがすごく楽しかったので・・・

風に逆らい雨に打たれるのは快感でしたよ
近くで畳二枚分ほどのトタン板が吹っ飛んでいるのを見て "すげぇ〜!"
と感動したものです
今の親だったらぜったいに許しませんよね

"なぁ〜に死ぬときゃどんなに用心しても死ぬんじゃ〜"
そんな父親でしたから・・・

朝の音楽

| コメント(8) | トラックバック(0)

http://www.youtube.com/watch?v=SOUQczem8AE

これはペールギュント組曲の内「朝」という曲です。
先日、朝起きてパソ子を開いているとケンシロウが
「ミューズィック聴きたいよ」というので
これを選んでやりました。
この組曲は聴きやすいので、全曲入りのCDが一家にヒトツあってもよいかと。
子供達に馴染ませるのにいいかと。
夜に聴いても、とても良いですよ。

しかし、Uチューブってほんまに便利ですね〜、、、
オイラが若い頃はLP版というレコードしかなく、クラスィックは
1時間くらいしか入らなく、しかもしかも、一枚の値段が2000円もして、
そのころの2000円というのは平均的収入の10%にあたり、当時のアメリカでは
LP一枚が収入の1%と言われており「これでは日本人の教養はとても保ちにくい」
という記事もありました。
流行歌だと安い「ドーナツ盤」があったのですが、
本式のクラスィック音楽はものすごく高価だったのです。

そこで飢えていたオラ達はNHKのクラスィック番組を待ち受けては
聴いていたのですが、聴ける時間の放送はあまりなく、録音機なんて
普及していなかったので、つねに飢餓状態でした。
それと今想うと選曲もあまりよくはなかったですね〜

さてさて、今の時代はクラスィックはただみたいに聴けるようになりました。
これは本当に素晴らしいことです。リロン的に言えば、人類の教養は極みに
達するはずなんですね〜

ところがですよ・・・

ロマン派の音楽でも聴いて教養を身につけましょう、、、なんて言おうものなら
まったく受け容れてもらえませんからね〜

だいたい、教養という言葉が死語となっているような気がしますね〜

ベートーヴェン=ジャジャジャジャーン! ウンメー
と言える人は多くても、その先の旋律を口ずさめる人は
極めて少なく、バッハとモーツワルトの違いを聞き分けられる
人も少なく(これって信じられないコトですが)
ワシから観たら世の中は想像を絶するような有様なんです。

皆さん、市のブログを訪問するからには
音楽の紹介だけはキチンと聞いてコナシてくださいね。
ワシの文を読めたり写真を見られることへの授業料だと想って
紹介した曲の旋律を聴いたら題名くらいは言えるようになってくださいね。

やがてワシがこの世を去り、
ふと、このブログで知った音楽が聞こえたら
「ああ、これが市の紹介してくれた遺産なんだなぁ〜」
と想ってもらいたいですね〜

| コメント(3) | トラックバック(0)

 こんにちは、初めてコメントさせていただきます。  いつも、興味深く読ませていただいておりました。  私は現在45歳、一応「絵描き」をしております。もちろんそれだけで生活ができるはずもなく、美術に関する「ライセンス」を生活の糧としております。  18歳から真剣に描き始め、91年頃から毎年グループ展に始まり、2000年からは毎年個展を開き、何とか「作家活動?」を続けています。25年以上続けていられるというのは、「表現活動」が自分にとって必然なのだろうかと、今更ながら思っている今日この頃です。  本題から全く外れてしまっていましたが、「音楽」の話です。私も小中学校と、授業で習う「音楽」はいつも苦手で成績は良くても「2」ばかりでした。しかしながら、「聴く」事自体は嫌いではなく、親戚のおじさんからもらったクラシック全集のLPレコードを中学生の頃からよく聴き(当時流行りのフォークや歌謡曲も聴いていました)、その中でも特にベートーベンを良く聴き、その中でもとりわけ「9番」が大好きでした。  しかしながら、「誰の指揮」で「どの楽団」が、と云った拘りも無くいや、そんなところまでの「意識」も無く漠然と聴きそのメロディーに耳を傾けるだけだったのです。  しかしある時知り合いから『「フルトベングラ―」の9番は他の9番とは全く違うよ』と言われ、「そんなもんなのかなぁ」と半信半疑で探し購入。実際に聴いてみてハンマーで頭を殴られたような衝撃を体験しました。  具体的にその衝撃を言葉に表すことはできませんが、大戦が終わった後の心の叫び(歓喜)と言うか、魂の喜びが、多少のミスやリズムのズレ等も全てが歓喜に震えるエネルギーとなって響いてきました。  聴かず嫌いではありませんが、今でもフルトベングラ―の9番を作品制作の時によく聴いています。  音楽に限らず、文学、絵画、写真などなど・・・多くの表現手段には公式や学歴などの「権威」にはない(それらをすべて否定するつもりはありませんが)「人間にとってとても大事な何か」があるのだと、イチローさんの言葉を読みながら再度思いました。    文字や文明の無い「原始時代」から人間は岩壁に絵を描き、歌を歌っていたのですから当然と云えば当然なのかも知れませんね。  だんだん支離滅裂になってきてしましました。長文駄文失礼いたしました。  これからも楽しみに読ませていただきます。お身体には十分お気をつけて、ご活躍応援しております。  それでは失礼いたします。
by 海岸ライダーふみ


市より:
どははは、音楽が1とか2だった人ってここにはおおいなぁ〜(^◇^)
ワシもそーだったんですよ〜(^○^) 英語も2でした〜(^◇^)
その原因は先生が無能、PTAがバカ、学校が家畜の飼育所だからでしょうね〜!
音楽の成績を暗記力で勝負させるって、これ人間世界は笑いのタネじゃありません?
宇宙人に「人間は万物の低脳である」とからかわれるでしょうね。

「絵は凍れる音楽」という言葉がどっかにありましたが、まさにそうかと想うんですよ。
絵も写真もメロディーとリズムがないと鑑賞のしようがないですからね〜
音楽の持つきらめきや輝き、激しさ静かさ、そういったものを感じられる絵でないとオモローないですもんね〜

フルトヴェングラ--の9番がお好きとは、ライダーさんはもうすっかりイケテますね〜、、バイロイト音楽祭の録音でしょう? あれは格別の別格です!
皆さんも「第九」を買うならぜひこれにしましょう。ワシのステレオは再生力はすごい
のに好きな演奏は1950年代の録音なので音質は良くなく、それでも古い録音には内容の濃いのがそろっていますからね〜

ライダーさんは「新世界交響曲」は誰のが好きですか?
ウチあたりの風景にはこれがよく合うので今日も子供達に聴かせましたが、
カレル アンチェルが振るチェコフィルハーモニーの演奏、
こいつをひとつ聴いてくださいな。


「妖精の踊り」笛・・・フルートですか?ぽわぽわしました。 「聖母の宝石」音色の潮汐力に魅かれました。 緩やかに押されたり引かれたりするような感触が心地良いです。 「シチリアーノ」私が10年近くプレイしているサイレントヒルと 言うゲームの2作目で不治の病に冒された妻の生きたい、辛い から死にたいという相反する気持ちに主人公自身も混乱し手を かけ、その死んだはずの妻が待っていると言う思い出の場所に 辿り着いた時のオルゴールの曲に思え、感慨深くなりました。 人間の倫理観に踏み込んだもので歳を経るごとに感じ方変わる ゲームなので実は大好きです。 「太陽がいっぱい」管弦楽器??マンダリン??名前すら分か りません?? パララララという一見硬質で細めでありながら柔らかい音色が 大好きなのですが楽器名すら覚えず。 「カノン」これがこの曲でしたか!戸川純という壊れた歌い手 が綺麗な音色に月光の白き林でセミが冬虫夏草になってしまう 儚い歌を唄っていたので印象に残っておりました。楽器が分か りませんが緩やかな流れに一時的にピッと来る短い大きめの弾 き方が好きです。 ラフマニノフ ピアノ協奏曲 2番 ピアノ:辻井伸行 確かお体、眼?にリスクを抱えておられる方で? この方のピアノを聴くと気のせいと言いますか、錯覚と言いい ますか情景??情感が沸いて不思議な感覚になります。 先ほどアマゾンで調べましたら残り4点。2008年からあったのですね。 デモを少し聞きましたが、この方だったのか!と改めて無知な 私!!(´д`)救い様ネーナ自分!! 内職速度上げねば!! クラリネット五重奏の2楽章 心臓が痛くなりました。正確には痛みを認知出来た。です。 3時間おきに薬を呑んでおりますが、精神を自分からリラック スさせなくては根本からの解決にはならない。私の最大の病因 ですが、これを聴くと、と言いますか、クラシックに身を委ね ますと体と精神のひずみが認知出来、耳の後ろの筋肉の力みと 歯を食いしばるクセ、体の緊張がほぐれ、退屈で眠くなるでは なく、心地良くてほっと出来ます。 それだけではなく、気持ちと言いますか、感情の部分で何かに 対して欲求不満があるようなので、馬鹿も馬鹿なりに何か求め ている様なので是非、CD購入したいです。 お勧めを教えて下さい。 因みに白鳥の歌も好みです。佐治晴夫という天文学者が宇宙を 語るとき、バッハとモーツァルトを必ず取り上げるので影響です。 ゆらぎが心地良い。この程度が現在の私です。でも、興味があ るのだから聴きたいんじゃ!!厚顔無恥なら負けないぞ!! 自慢にもなりませんですね(´д`) でも、吸収出来るもの吸収させて頂く対象にさせて頂きます!! 本日はとことん図々しい私で書き込み致しました。


市より:
今日はルシファさんのことで溜まっていた身体の疲れがでたのか、もったりと火にあたりながら「北の国から」の終わり近くを観たりしてのんびりとすごし珍しく日曜らしい日曜日でした。子供達はその恩恵にあずかり「値段をつけられない貴重な時間だわ〜」とナナリンも喜んでいます。

むーさんのように苦労をしている人だとさすがに反応が早いですね。
苦労の無い人って精神的なものを求める気持ちも薄いですからね〜
でもそんなふうにノホホンとしても、いつかは「支払い」をさせられるわけですがね。

クラリネット五重奏は「TOKYO STRING QUARTET」とクラリネット奏者は
RICHARD STOLTZMANの共演のが好きです。米国ではRCAビクターから出ています。

んで、今夜は「トゥオネラの白鳥」を紹介します。
今日一日はこの旋律が心のなかに流れていました。
むーさんはまたまた痛みを晴れ晴れと知覚するやもしれません。
でも心に苦痛や哀しみのある人たちにとってすこしは助けになるかと。聴きようによってはいっそう沈んだりするかもしれませんが、それは咀嚼力と鑑賞力が低いからなので、より心の耳を磨くべしなのです。ルシファさんに紹介するのが遅かったのが残念デス。

それと、曲目と作者だけは覚えないと困りますが、それ以外の作者の生い立ちはどーだ、どんな時代にどういう生き方をしたか、曲の構成は変ホレホレツルノタンチョー包丁調(^。^)だとかの鑑賞と直接な関係のないことはほっといて「自分とその曲とだけ向き合う」というのがいいと想います。音楽は知識ではなく感受性です。他人から認めてもらうために覚えるのでしたら英語やホーテー式のほうがよいですよ(^o^)

楽器の名前だと〜??!! ぶるしぇ〜っ!! バカローっ! 知るかぁ〜!!
とそんな気持ちを持ってください。



http://www.youtube.com/watch?v=u_ez-e9wa_4



ではどうぞ・・・♪

| コメント(5) | トラックバック(0)

お邪魔します。
クラシックが大嫌いです。
聴きもしないのに曲名と作曲家を覚えさせられたからでした。
音楽はいつも赤点。通知表1でした。
自分を誇示する人達の「道具」になっていて、聴いていると
「偉い」という風潮も嫌いでした。

古典文学と同じで、皆が素晴らしいと言いながらも誰も読まな
いものとマーク・トゥウェインが語った様なものと思ってまし
たが、古典文学でもクラシックでも時代を経て残るものにはそ
れなりの重みがあるのですよね。

市郎さんもおっしゃってますが学ぶ必要もあり、安易で御手軽
では無いので、聞き手も感性を求められる感じがします。

子供の頃より私が唯一覚えて、聴いていたのは剣の舞だけでした。
パバロッティの唄いっぷりが好きなのですが、オペラだそうで
すね。
・・・トンチンカンです。

数ヶ月前より「のだめカンタービレ」というマンガとアニメに
引き込まれ、クラシックに興味が沸いておりました。
OPで物凄く下手な歌を聴かせてくれるのでより演奏が綺麗に
聴けるので入門には助かります。

先月、ふとCD売り場でクラシックコーナーを見てみましたら
沢山あるのでビックリしました。

本当のこと言いますと、昔から夜、テレビのNHK、年末の
演奏は観て聴いております。
下らないトラウマで全然、名称は頭に入りません(´д`)

演奏者によって、時折、景色というか変な感覚に包まれる錯覚
を覚えます。

最近、サイトへの脅威等の警戒心がとれて、利用する様になった
youtubeでまずはお勧め頂いた演奏に触れる事から始めてみようと思います。
by むーた

市より:
ワシの言う名曲というのは「人生の糧」となる音楽のことです。
人生の糧とは、精神のための食い物のことです。聴く人の心をゆさぶり
豊かにしてくれ、感性を養ってくれる自然食品です。

残念ながら、そういう気持ちでクラスィックを紹介できる先生たちがおらず
生徒の親たちも受験勉強のジャマになるから図工や音楽を疎んじるという
間違った方向に行ったために「記憶力のあるブロイラー」を大量生産して
しまいました。

むーさん、そういう前向きな気持ちがあるならいきなり
沢山あるとっておきの名曲(^。^)をご紹介いたしましょう。



http://www.youtube.com/watch?v=c9VVz1Cg7HA



まずこれを聴いてくださいな。
モーツワルトのクラリネット五重奏の2楽章です。
この曲は哀しくもあり清澄でもあり人間の知性を感じさせてくれます。
とても不思議なことに、これは葬式にも結婚式にでも合うんです。

嬉しいとき、怒ったとき、悲しいとき、虚ろなとき、、いつでも
心にしみこんでくるような曲なんです。

とはいえ、クラスィック音楽を聴くには「聴きたいという態度」が必要です。
かければルンルンとバカでも乗れるという軽音楽とはちがいます。
聴きたい態度とは「何かを求める心」という意味です。
クラスィック音楽が衰退しないのにはわけがあるはずだ、といった疑問でも
よいです。とにかく聴こうという前進するかまえが大切です。
で、いったん聴き始めたら毎日5回ばかりせめて10日間は聴いてください。
それで好きになれなかったら多分「縁」がまだないのでしょう。

さてさて、自分に合う曲に出逢い、しばらくデイトを重ねていると
あるとき「が〜んんん!!」と天啓鳴り響いて衝撃が走ります。
アートの世界は理屈もへったくれもありません、それが芸術の門と
いうわけです。
アートは好きか嫌いかです。でも好きか嫌いかは自分の中の「鑑賞力」の高さに
よってまったく異なります。鑑賞力とはセンスの一種です。
幼稚園児がゴッホのひまわりを観て感動するわけもなく、大人にしても
鑑賞力の低い人種だと感動はできないものです。

そして鑑賞力を磨くためには本を読んだり解説を聞いたりしてもダメで
とにかく「聴く」ことなんです。音楽なんですから聴く聴く聴くの一点張りしか
ないんですよね。聴くといっても無理して聴くのではなく、ただ聴き流していれば
いいのです。聴きまくっているうちに子供が言葉の意味を理解するように
音楽の言葉がなんとなくしみこんできます。

さあさ、だまされてないと想って(^^)聴きましょう。
で、このクラリネット五重奏が気に入ってCDを買おうかい、と想ったら
知らせてください。その時点でどの演奏をオススメするかを言いますから。
そうなんですよ、演奏ってけっこうちがうんです。それは同じ歌でも歌手によって
違うように、やはり少し、あるはたくさんちがうんです。

人間に友を求めるのは不可でも、音楽は君の友になりますよ。ほんとに・・・


カノン

| コメント(1) | トラックバック(0)

これは日本ではパッヘルベルグのカノンと呼び、アメリカではパクベルのキャノンと発音します。日本人ならクラスィック音楽に縁のない人でも知っているのではないかと。。とても良い曲ですが、演奏によってはもったいつけたりメリハリがたりなかったりするのでいろいろと選ぶ必要があります。この演奏もちょっとインスピレイションに欠けるかと、、、ワシも多くの演奏を聴いたわけではありませんが、
RAYMOND LEPPEARD指揮、ENGLISH CHAMBER ORCHESTRA
のが良いと想っています。
だれかもっとイイ演奏をご存じでしたら教えてくださいな。





http://www.youtube.com/watch?v=-0oHsKWnCGk&feature=related

太陽がいっぱい

| コメント(0) | トラックバック(0)

おはばんよ〜ん♪
土曜の朝で〜す。今日は仕事を休めるんで〜す\(^O^)/

朝食をとりながら「太陽がいっぱい」を子供達に紹介していま〜す。
2人は身体を揺すりながら聴いていま〜す。
これは映画も音楽も一世を風靡しました。
日本中の老若男女と善男善女が夢中になったんですよぉ〜





http://www.youtube.com/watch?v=bT0UVdlguOo

夏の日の恋

| コメント(4) | トラックバック(0)

これはポピュラー音楽で初めて好きになった曲です。
映画はダメでしたが音楽だけが大ヒットしました。
ワシの高校時代でのことなんですよ。
いま聴いても素晴らしいと感じます。





こっちがいいかな?





http://www.youtube.com/watch?v=1CDFJjZ45qM&feature=related

フルートを習う者にとってこれは憧れの曲です。
ワシも夢中になって練習しましたよん♪
こいつは、ちょっとバッハ的ではないのですが、バッハの曲ということになっています。
スイッと好きになれるかどうかは個人差によるかと想うのですが、
すくなくとも快いメロディーではないでしょうかね。
ちょっと聴いてくださいな。




http://www.youtube.com/watch?v=hNsAyAGqfL0&feature=related

聖母の宝石

| コメント(0) | トラックバック(0)




http://www.youtube.com/watch?v=H1aHZYjRVHE&feature=related


マドンナの宝石とも言います。
写真学校に通おうとするとき、ある18才の女の子に出逢いました。

"私の好きな曲を一緒に聴いてくれる?"

そう言って瞳の大きな彼女はこの曲をかけてくれました。
なんと豪華に胸を打つ曲かと呆然となりました。

しかし貧しいワシは昼は働き夜は写真学校に通うために
彼女とは別れなければならず、望まれても抱くことができず
逃げるように去りました。
その傷は今もうずきます。とくにこの曲を聴くと一瞬にして
19才頃に引き戻され、哀しみにひたされます。
でも、たまに聴くのです。この哀愁が撮影のために必要なんです。

ところで、
淺田真央ちゃんが聖母の宝石で舞うのをみつけましたよ。




http://www.youtube.com/watch?v=tTg9PBiZs3w&feature=related

妖精の踊り

| コメント(0) | トラックバック(0)

夜になり、夕食をすませると "ミューズィック聴こうよ" とケンシロウが言うので小曲集をかけてやっています。その中にあった「妖精の踊り」という曲は秋深くなった夕暮れに透明な物悲しさで流れ、心が澄んできます。




www.youtube.com/watch?v=nRFLrJqeM9M&feature=related


このユーチューブで聴いてみてくださいな。いろいろな演奏があるので
自分の好きなのを探してください。

なにかひとつ自分の心に響く曲に出逢うと、そこからクラスィック音楽の世界に
自然に入れるものです。

クリプス

| コメント(2) | トラックバック(0)

IMG_0883.jpg

子供達の後ろにそびえているのがクリプスの「コーナーホーン」というスピーカーで好き者の間ではかなり知られています。まだ作られているのかどうかも判りませんが、これらは中古で買いました。この大型スピーカーをドライヴするアキュフェーズは500wばかりのパワーがあり、安い家が震えるほどの音響を轟かせます。音楽はワシの写真のための教材なので、かなりゼータクさせてもらっています。秋が深まってきたらストーヴで火を焚きながらワルター指揮のマーラーの「タイタン」を聴くわけで、これが凄いんですよ。

日に一度は家族そろってコーフィーブレイクをとるんですが、
今日はナナリンがアキュフェーズ(日本が誇れるステレオ スィステム)の
調子が悪いというのでチェックしたら子供がスピーカーコードを
引っこ抜いていました。げろげろっ
コードを直してからナナリンがCDをかけたらえらくっゆっくりなテンポの
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番が流れました。
初めはムード出してるだけの演奏かと想いましたがなんだかスケイルが
大きい堂々たる演奏なので引き込まれました。

"これは誰のピアノ?"
"辻井君よ"

そーか・・・聞いているうちに涙腺がゆるんできました。
この天才ピアニストの場合は先入観もあって感動をもって聴けるのです。
皆さんもぜひ聴いてくださいな。


ラフマニノフ ピアノ協奏曲 2番
ピアノ:辻井伸行 指揮: 佐渡裕 演奏: ベルリン ドイツ交響楽団
AVCL-25370/B
これは日本で出しているCDとDVDのセットです。
あとでDVDを観ま〜す。


ところでモリケンさんのブログにチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を
探しに行ったと書いてありましたが、どんなのを買ったのかな〜?
オイストラフとメニューインの演奏も聞いてほしいな〜

モリケンさん、ヴァイオリンが好きでしたら
シゲッティーのバッハの無伴奏ソナタを聴いてみてくださいよ。
これは人類の宝物ではないかと感じるのはワシだけなのかも
しれませんが・・・

今日は仕事がゆっくりで明日は半分休んでガンショップに行けるという
ご機嫌な市でした。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち音楽カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは雑用です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。