市からの返事の最近のブログ記事

教えは難しい

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はじめまして。初コメントになります。

「愚か者の耳塞ぎ」
なんだがゴロも良くていいですね。頂きます。
自分の悩んでいることに直撃して、考えさせられました。

現在大学生をしています。
ありがたい事に、4月から大学院に上がることが決まりました。
いままでは学も衣食住も、享受される身でしたが、とうとう研究室内で知恵を授
ける側になりそうです。正直、人にモノを「教える」ということがとても不安です。研究について教えることもそうですが、後輩にいかに「知ること」と「尋ねること」の大事さを教えられるかがです。

「分からない事を聞く事は、聞く人に「どこがわかないか」か教えていることになる」

以前先輩にそう言われ、なるほどなーと思い実践しているつもりですが、そのこ
とを後輩にいかに伝えられるか悩んでおります。

自分のちっぽけな見栄や意地で、後輩に尊大な態度をとってしまわないだろうか
という悩みもあります。

人に教えると言う事は難しいですね。
がんばってみます。うおー!

ついしん
COMBATマガジンでのCSATの記事を拝見しました。
ポウルハウさんのように工夫して教えられるようになりたいものです...

市より
干ばつの竜宮を最後まで守っている烏賊兵殿
人に教えることのイイことは、教えることによって自分が学ぶ、と
いうことですよ。教えながら、自分に欠落しているものが解り、
そこを補填してさらに向上できるものです。
また、そういう先生でないと生徒はついて来ませんしね。

できあがっちゃってる先生よりも、自分でイッショケンメに学ぼう
としている先生こそ、本当の教えの先生だと想います。

そのためには、自分を信じないで、そんな自分をさらけ出し、
"一緒に勉強しよぜ" という態度を貫くことです。

先生が知らないからといって、それが弱みではありません。
知らないことに遭遇したとき、その分野について学ぶ方法さえ
識っていればいいと想います。
素直さと自然体があればなんにも恐くないですよ。

ミエ、意地、尊大。これらは生徒にバカにされる元素です。
反省を毎日していれば抑制できますよ。
スルメさんのように、初めから心の準備をしていると
あまりモンダイはないかと・・・。

明暗を分ける

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 初めまして、自分は新潟の片田舎に住んでいる。KO-1と言います。
 写真はGun誌時代から拝見しています。
 今日始めてパソ子を買い。今タドタドしくメールを打っています。
 自分も若いころは毎日4km位走って居たのですが。
 今は仕事が終わり家に帰ると、もー何もせずにゴロゴロしています。
 TACTICAL LIFEを読んでいると自分も何とかせんと!と思うのですが。
 やはり自分はゴロゴロしてしまいます。
 他の人たちはどーなのでしょうか?
(KO-1さんからの投稿)

市からの返事
何もせずゴロゴロする、というのは、コレほど楽なことはありませんよね?
とくに「何かせんといかん」と想いながらゴロゴロしているのって、まっすます焦りと楽したい心が交錯してゴロゴロの誘惑が盛り上がって怠惰をむさぼってしまいます。
何か刺激がないと人間は動けないものですよ。刺激といってもクナイでグサッと太ももを刺したってダメで、精神への刺激ですよね?
恋しちゃった! カノ女はやせた逞しい男が好きみたい! ほんなら走ろう! タバコも止めよう! 明るくカッコよい男を演じよう・・・なんてふうに、自分の生活が変わるよーなシゲキがあると改革は楽なんですよね。
エアガン射撃に出るからとか、何かの競争に参加するとか、そういった「目的と口実」があれば一万歩訓練を始めるのもやりやすいのですがね・・・
ワシの場合は「自分を律することもできなくては妻にも他人にも恥ずかしい。ぶてぶて太った父親が子供や他人に教育なんてちゃんちゃらオカシー。だいたい太りすぎが戦闘射撃をするなんてイメイジ低すぎ。そんな自分は許せない」といった気持ちが強いので頑張っています。その身に高価な服をまとい、エラそうに見せるのは簡単ですが、そんな自分にはゼッタイになりたくないと心に誓っています。
かといって、他の人が太っていても優しく接しています。それは、自分を律することがどんなに難しく、自分だってたいしたことないことを識っているからです。
それと「こんな人がいるから自分が目立つのだ」という感謝もあります。笑い、わっははは
でもここでただひとつ、言えることがありますよ。
「大多数の人間の群にとどまりたいのか?」 あるいは 「自分に対して恥ずかしくない自分を造りたいのか」 ということを決定することです。これが「人生の明暗」を分けます。明暗を分けるという意味を考えてください。成功と失敗、幸と不幸を分けるということですよ。
恋をしたから走るというのは大多数の人間がやります、が、何もないのにある日とつぜんに走り出す、というのは心に火が灯ったということです。
あるいは、なにがなんでも身体を鍛えてみようと考えてランニングを始めてみるのも良いですよ。その達成感が心に火を灯してくれることもあります。
自分を大切にしよう、なんて言いながらなんも大切にしてない人が多すぎるのに驚きを感じています。自分を大切にするとは、自分を律して心と体を鍛えることだとワシは想うんですよね。ハウのシャーツの背中には『自律』という文字があります。このシャーツは少量ですがまもなく入荷します。自律の心を大切だと想う人だけに着てもらいたいと願っています。
パソ子を導入されたそうで、良かったですね。
日本ではどれくらいのパセンテイジでパソ子は普及しているのでしょう? だれか知ってたら教えてください。これがまた「太り」の原因なので気をつけませうね。

市郎さん、大変心温まるメッセージを私に
ありがとうございます。恐縮です。
まささんの投稿を読み、自分もよく
分かります。なぜなら、自分も強くなり
たい、と思って朝家をでるのですが、やは
り通勤の道はげんなりするもので、いくら
強くあろうと思っても、やはり嫌いな同僚
とか嫌な仕事が入るとすっかり暗くなって
しまい、そもそも仕事自体、夢を与えるよ
うなものでも正義を貫ける立派なものでもな
い営業ですので、自分が強くなっても、強い
ていえば養ってる家族と会社が喜ぶだ
けで、まったく他の人には感謝されないです。
むしろ迷惑がられてる製品の営業か
も。趣味はガンが好きでも人を喜ばせませ
んし。市郎さんの文章、タクティカルラ
イフは聖書のようで、素晴らしい。でも、
汝、隣人を愛せよが分かっていてもでき
ない現代、人間の本質のように、やはり強く
いつづけることが出来ない。オリンピックや
国体に出られる精神や才能を
もった少数のように、強く生きれるためにも
生まれつきの性質がないと元々無理な
のではないかと思います。元々強く生きる
才能があれば、そもそもの職業選びから
警察官、消防隊員になりたい、
理念をもって○○したい、と自分とは体質的に
違うかもしれません。長くなってしまってま
たものすごく暗くなったのでやめます。い
つもこの堂々巡りです。でも市郎さんの別
のコメントを見て、明日は、また空を見
上げて頑張ってみます。でも、でも、やはり
そうやって生きていっても、最後には
家族の面倒を収入的に支えてあげられた、
だけしか達成できなかった虚しい人生に
なったらどうなるのかと不安です。
この間の強くありたい!と誓った気持ちは・・
癌になる体質、遺伝があるように、強くなれる
体質、遺伝もあるのでは、と年を経
て来た今は考えてしまいます。でも最大の原因
は努力が続けられない自分にあるの
だとも考えています。地道な毎日の努力を続け
られるからこそ国体にでられたので
あって、努力の積み重ねが肝心なのだと。自分
も国体に出たいと思ったこともあり
ましたが、やはり強い気でいられる時は走れま
すが、弱くなるとスコアに反映せず
結局やめてしまう。やはり毎日の努力不足、
精神力の問題ですかね。ここまで書い
ていたら気が少し楽になりました、というか
また挑戦するぞ!と元気になりました。
毎日、毎日が大切なのですね。
ありがとうございます!

そして 返事
チャーシューさんのような疑問はワシにも
あります。どうせ何を書いたって出来る人は
できて出来ない人は出来ないんだから、
とそんな考えが先行していたので、この
タクティカル ライフの始まりが二年ほども
遅れたという経緯があります。
それと、チャーシューさんのような
コメントがあることは充分に予想され、
それに対して納得のいく返事を書けなければ
軟弱そのものなエッセイであり、徒労であり、
下劣なサクセス物語になってしまうという
怖れをもっていました。
で、いろいろと考えたすえ、とりあえず
「自分が高校生だったときに、こんな文章に
巡り会えていたら、もっと楽な気持ちで大人
になれたろうに・・・」
という目標で書こうと決めたわけです。
それと、人間は言葉を使って物事を考える
ので、言葉に秘められた意味などの紹介をし
咀嚼することで、より思考がしやすくなると
考えました。
まあ、言ってしまえば、初歩の人間のための
雑学、という軽い気持ちもあります。
内容が重いと長持ちしないので・・・苦笑い

次のコンマガに載せるタクティカル ライフ
を書き終え、これからいよいよ大きな挑戦に
なるのではないかと想っています。
大きな挑戦とは、ほかでもありません。
チャーシューさんのような疑問に対する
回答です。
最終的には、「頑張ってみろよぉ!!」
と書くしかないのですが、イチローが投げる
その言葉の直球を皆さんがバンと受け取る
ための下準備が必要かと想うのです。
咀嚼するチカラ、価値観、怠惰はイケナイ
という心。そういったレセプターがない人
には何を言っても無駄ですものね。
今は、そういったことに留意しながら
書いています。

"てめえが強いからって他人にもなれだとか
くだらねえ屁理屈ならべやがって非現実的
なんだよバカヤロー"
と言いたい人も多いと想います。
そんな中で、ありがとうと言ってくれる人
がいると元気が出ます。
それにしてもですよ、チャーシューさん、

「家族の面倒を収入的に支えてあげられた、
だけしか達成できなかった虚しい人生に・・・」
という考えは当たっていないので熟考し
改めてくださいよ。
家族の面倒を見られる男は立派な男なんです。
ワシはキレイごとを言ってるんではありません。
まずは、そのスタンダードが出来ていれば
きっと輝く精神を得られますって!
モンダイなあーい!
勇気 という言葉があるでしょ?

ふくどめさんへ

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  ふくどめさんからの投稿

初めてコメントさせて頂きますフクドメといいます。
イチローさん
(すみません、偉そうに...ですが私の中ではずっと
イチローさんなんで...)
tactical life有難うございます。
イチローさんを想うと私が確か小学生の時、
Gan誌やったと思います。あの時
は髪を伸ばしジーパンだったと思います確か
スペイン系?の45の取材の時にハン
マーが折れて目に眼鏡の破片が刺さった記事が
ずっと残ります、凄い凄いって思い
ました、こんな人に成りたいって純粋に思いました。
何でか判らず熱く成りました。
こんな方がいるんやって想って、私も38に成りました。
「チェスト行け」私は鹿児島の鹿屋で育ったもので
この言葉を胸に生きてるつもりです。
今は大阪で小さな呉服屋ですが50人位の部下を抱えて
バタバタしてます、自分の
弱さ、いい加減さ、甘さを感じながらイチローさんの
各誌の記事、ブログを読みな
がら、こんな事で良いのかと思っています。
もっと自分に向き合うのが大事なんだとイチローさん
から教えられているつもりです。
もっともっと自分に強く成らなければと思います。

私はイチローさんの強さに近ずきたいです。
一生勉強でしょうか?

クナイ良いっす!
営業の仕事なので安物しか使ってきませんでしたが、
一生使えるペンに出会えま
した。がんがん報告書(笑)書いてます。

イチローさん頑張ってください、私は日本の片隅ですが、
イチローさんを追いかけたいです。
御身体だけは御自愛下さい。

  その返事
ふくどめって名前の人、中学の同級にいました。
今66才くらいで甲東中学を出た人は親戚にいませんか?
逢いたいなぁ〜・・・

んで、ワシのことを強いと想っている人が多いよう
ですが、それはかなり違いますよ。
マジでワシは弱いと自分で想っています。
まあ、これは他人と比べてはどうか判りませんが、
自分の理想とする強さに照らして自己診断をすると
自分はゴミ同然だと考えています。
夜空に小さく輝く星になりたいとすれば、
今のワシなんてテントウ虫くらいのものです。
ワシに近づきたいなんて想わないで、
ワシの目指す方向を観て、あの星に向かって
一緒に進むのだと考えてもらいたいです。
勉強とは「強いて勉める」という意味ですよね?
やはり自分を叱咤したり激励したりしながら
気持ちをパワフルに保つことがコツですよ。

クナイでがんがんと報告書を書くなんて、
想像すると笑えます。嬉しいです。
ブラックホークダウンのポウル ハウさんがファンに
サインするときもクナイを使うんですよ。
ハウさんもイッパツ一目で気に入ってくれました。
そして彼の美人な奥さんもクナイを愛用して
くれています。
たくさん書くのでしたら、ペン軸はパーカーの良い
モノに変えたほうが書きやすくなりますよ。
実は、値段を抑えるために、
軸は廉価版を入れてあるんです。澄みません。

鹿屋かあ〜・・・
ワシのジゲン刀はあそこの刀屋さんの仲介で
購入したんですよ。そこを紹介してくれたのは
カルカンの北チョ君です。彼とは仲間ですか?


あらかわさんへ

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返事を書き忘れました。
ラーメンを送ってくださるとのこと、
意外なご提案に感謝します。
しかし、人にオカネを使わせるのは
ワシにとってすごく心苦しいので
遠慮させてもらいます。
それはオカネの価値を知っているからです。

イーチにラーメンを食べさせてやろかい、
というその心だけでキリキリ舞をするほどに
嬉しいのです。
モノなんてどーでもイイんです。
心の絆が素晴らしいのです。
本当に感謝しています!
           市

Arakawa 君へ

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テレビの連続物語を観ていると面白くて
ついつい次々と観てしまいます。
お笑い番組を観ると
やはり終わりまで観てしまいます。
でも、たいていは心に残りませんよね?
人と会ってると楽しかったり嬉しかったりして
ついつい長くなってしまいます。
これも、成長には結びつかない場合が多いです。
菓子類が美味いと、ついつい沢山食べて身体は
軟弱になってゆきます。
まあ、こうゆーのが「馬齢を重ねる」と
いうことでしょうね。
楽しく生きることは、とても楽しいです、
でも、やはり精神はふやけやすいですよ。

志を立てる、というのは
「命と引き替えでもよいから選んだ道を行く」
ということだと想うのですよ。
こうなったら精神世界が違ってきます。
価値観がどっと変わります。
孤独も淋しさも関係えねーや、
艱難辛苦が友達じゃあ〜!
と、まあ一種の変人になるわけですね。
数が多いから凡人で、少ないから変人なわけで、
上に行くほど凡人の数は減ってきて、
そこは変人だらけの世界ということになります。
自分で決めた道を歩くと、とうぜんのように
それはイバラの荒道なので、しぜんに鍛えられ、
やがて、楽しさの上にある、充実感や
充足感の世界に入って行けます。
そうなると孤独感もなくなりますよ。

しかし、なんといっても凡人の世界は居心地が
良いです。いつまでも突っ張ってはいられません。
肩の力を抜いて凡人になるのが良いです。
ワシなんか、50才を過ぎてからは
凡人のまっただ中にいます。
でも、気持ちが若いうちは
物事にチャレンジするほうがイイですね。
すくなくとも挑戦する心は失わないほうが・・・

とくに楽しいのは「自分の怠惰への挑戦」ですよ。
タバコを止める、体重を減らす、バカ番組を見ない、
読書をする、思考力を高める、観察力を増す、
無意味な友達と別れる、親孝行をする、
楽器でも武道でも、習い事をはじめる、、、
こういったチャレンジをひとつひとつ
出来る範囲でやり、チャレンジの習慣を身につける
ことですよ。
とくに「自己観察」への挑戦はオカネをかけずに
すごく成長できるのでオススメです。
さあ、まず自己観察をして見ましょうよ。
ふふふ、難しくて面白いですよ、、、
自分を凝視することってなかなか出来ないですよ。
人間を識るには、まず自分を識ることで、
これができれば、もう人生の初段といえますよ。
さあさあ、熟考しましょう、じゅっこうを。。。

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