忘れな草の最近のブログ記事

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基本となるバーガーをもらったら
サラダバーに行って豊富にある野菜など
を好きなだけとってイイのだと。
そこで常人の三倍のヴェジを盛った。
好物のタマネギもよその10倍は
いただく。
うーん、これは最高なバーガーだ!
胃もたれがまったくない。
"また行こうぜい、あそこに・・・"
フォトグラファー様の要求もあって
2回行った。これはチェーン店なので
あちこちにあるという。
内装がこれまて楽しい。
マリリンモンローとかビートルズなど
をテーマにしたいろいろな壁や
ブースがあった。
キャリフォニアにもあるといいな。

ハンバーガー屋

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フッドラッカースとか言ったろうか、
そこに皆で行った。
なんでも、今一番の健康バーガーだと。
自分流に作るのがウリなんだと。
そこで、サーモンバーガーを注文した。
サケのステーキみたいのが挟んである。
パンは自家製の焼きたてだ。

TAC-PRO

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SATで紹介する「タックプロ」と
いうスナイパースクールのオーナー
は、元イギリス ロイヤルマリーン
の隊員だった人で、大のクルマ好き。
彼の一番の自慢はGTRだった。
ライセンス プレイトを見てくれ。
1 GTRだよ。
GTRをワシが始めて見たのは
この時だった。
ワシは4駆が好きだしスピードが
出るクルマにはゼンゼン興味ない
んだけど、ポルシェより速くとい
うコンセプトで作られたGTRには
誇らしい気持ちを持っている。
ワシは小粒な黄色人種の日本人。
白人社会では「芸のできるゴキブリ」
という存在だ。
しかし、トヨタがありソニーがあり
パナソニックがあり、その他
素晴らしい工業製品がアメリカ人
を惹きつけて放さない。
これで日本人であることに自信を
持て、自分も頑張ろうと想い、
子供たちにも「日本人の血」の
素晴らしさを教え、イジメに遭っても
それは相手の知能が低いからだと
教育してきた。
こういった愛国心は、外国に出ない
と育まれないのかもしれないナ。
育まれないは、イクマレナイとは
よまずハグクマレナイと読んでよ。
かくして、フォトグラファー様は
このGTRで昼食に行くよう要求し
たのであった。うむ、めでたいゾ!

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今回の撮影では不安が大きかった。
行く前にせき髄のなかに寒気をおぼえ、微熱
も出たのでブタフルエンザにかかったのかと
心配で、もうこうなったら45度の熱が出よう
と撮影を敢行するしかない、と覚悟していた
んよ。なにしろ、
この四日間の撮影のために大勢の人が各地
から集まるので、フォトグラファーが風邪で
倒れるなんて大損害をかけることになる。
しかし、このスタッフたちを前にしたら
クォーッとアドレナリンがわき上がって
身体が膨れ、筋肉に強さが戻った。

市彦がぶるんと身体を震わせると粉状の
霧が身体から拡散する。朝倉ドクターが
虫メガネで観察すると、それは豚の顔をした
ウイルスであった。周囲にいたSWAT隊員。
がM4のフルオートでウイルスを射殺するのに
0.5秒とはかからなかった。
こうして市彦は愛用のキャノンで2000発を
超える射真を撃ちまくったのでアル。
加熱し炎のかたまりとなったキャノンから
立ちのぼる硝煙を吹き消しながら市彦は
家にもどり子供たちを抱きしめ、風呂に入り
ヨシの自慢のショーチューをひっかけて
爆睡したのであった。
今となっては笑えるが、マジ心配だったよ。

クリスマスには

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アニコンを書いて想い出したことがある。
家出をして菜奈リンとくらし始めたとき、
最初のクリスマスがきた。
"なにかイイことしよか"
とワシは提案し、アニマル コントロール
に行ってネコを一匹だけもらうことにした。
大勢の死刑囚から一匹だけでも救おう
という計画だった。
菜奈りんは、ネコを忌み嫌っていたので、
動物の素晴らしさを教えなければならない
という気持ちもあった。
檻の中をのぞきこみながら、
もっともフレンドリーで最も健康なネコ、
をさがしていた。
すると、となりで同じく物色していた
太って美しくもない18才くらいの白人娘
が目の病気で膿んでいる子猫をさして
言った。
"私はこの子にするわ、だって一番可哀想
なんだもの・・・"

がーん、負けた! とワシはしょげたよ。
でいろいろあって今は8匹のネコがウチには
いる。ネコがガラガラ蛇を制圧してくれて
咬まれずにすんだこともある。

先日、カワユイ婦警さんを撮影し、女刑事
のファイトに感心した。
そんなところにアニマル コントロールの
婦警さんがトラックでやってきた。
アニコンというのは「野犬や野良猫狩り」
のことだよ。その地区では警察がやっていた。
トラックの檻には犬が3匹だかいた。
係の婦警さんは水をやっていた。
動物好きらしく、犬たちを愛しそうに
なでていた。きれいな笑顔だった。
"彼女は犬好きじゃないか、あの笑顔・・・"
というと、デレックが、
"うん、罪のない野犬を捕まえるなんて
彼女には辛い仕事だろうなぁ・・・"
と言った。
忘れがたい光景だった。
自分も含めて、人間の社会に腹立たしい
ものを感じる。
地球人というのは、なにひとつまともな
ことが出来ない生き物のような気がする。

わー、イイん

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"こらーっ、朝から晩までこき使いおってぇ、、
今夜はワインを飲ませろー!"
と、フォトグラファー様はエバる。
なぜか、たまにワインがほしくなる。
そこでバーに行く。
HKのマイクさんがワインに詳しいので
お任せする。ワシに任せると、
"安けりゃ何でもヨイ" となるので皆ビビる。
なるほど美味しかった。
一口飲めば、もうホロ酔いじゃ。
たちまちにして世界が傾ぐ。
ちなみに出張以外でバーにいくことはない。
日本みたいなお触りバーも米国には、
あるのかもしれないが、無いハズ。。。
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孤独が大好き

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朝とか夜とか、独りでいられる時間は愉しい。
階下に降りればレストランで食事が
ただでできるのに、
独りして玄米ラーメンを食べながら
ブログを書いたり
昨日撮った写真の整理をしたりする。
そして少し学習もする。
学習というのはいろいろだが、
今は田村装備開発のタムヤンが送ってくれた
FACTAやWILLを読む。
これらは良い雑誌だと想う。
もともとワシは孤独型なのだ。
人とのつきあいは
難しいのでイヤでござる。
今朝は貴重な「一平ちゃん」は温存し、
安いラーメンにした、が、
カップの底が割れている。
これはよくあることなので、
あわてることなく
部屋にあるコーフィー沸かしを使用する。

だんだんブログ書きが早くなってきたゾ。
初めは30分かかっていたのが、9分に縮まった。
そう、横に時計を置いて「ブロギーチャレンジ」を
やってるんよ。
では仕事にでかけるっち。

敵刺す

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テキサス人はステーキが大好き、なので皆とそれを食べました。
ステーキは昔はビフテキと呼び、日本人の憧れでありました。
親しみをこめて「テキ」とも呼んでいました。
そこで、テキをナイフで刺してみました。
これがホントの「テキサス」なんです。
「テキ刺す」なんです。
これで貧しい時代への仕返しができました。
 では、お休みなさい。


アリゾナから戻ってゆっくりする間もなく、また出発だ。
朝4:30に起きて食事をしてからドライブする。朝焼けがキレイだったよ。
朝日は毎日昇るんだよね。
人生も、今日という日が、これからの永い日々の初日なんだよね。
そう想うと、過ぎたことを後悔なんかしてるのアホいよね。
いつも新鮮に、はじめようぜ。
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こな写真どうでもええんやんけど
ノートパソ子から発信する練習やねん。
この部屋に泊まったねん。キングサイズやでぇ〜!
コーフィー沸かし器と冷蔵庫、マイクロウエイヴ
も備わってるねん。
でも冷蔵庫はウルサイんでいつも
プラグを引っこ抜くねん。
どや? アップでけたやろ?
いつまでもパソ音痴ではおらんでぇワシ
モンダイは実行力や!
んでも、これくらいでえばるのが
音痴のショーコやなぁ〜・・・


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ナショナルの超圧力釜で玄米を炊いて食らう。
これがワシの健康の秘密じゃ。
もちろんヒロも同じでこの釜はヒロのもの。
このことに関しては次号コンマガのタクティカルライフ2で書く。
あ、今月のコンマガ読んでくれた?
文字が多いし小さいしメンドクサイこと書いてるのでよほど読解力のある人でないと読みきれないだろな。でも次のは笑えるゾ。
ところでヒロがめっけたアキタコマチの無農薬という玄米、めっちゃ美味いのでコワクなったよ。これがホンマに無農薬ならワシもコッチにしたいのだが、だれか情報をくれんかい?
とゆーわけで、訓練中も三食玄米なのだ。
オカズは納豆に味噌汁と梅干し。右端のは食い物ではなくてタマね。



パソ音痴

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旅の途中で撮ったフォトをばブログにアップしようち想てノートのパソ子を開いたけんどもうめえこと出来ねえだよ。
できることち言えば、フォトをダウンロードして現像してフォトショップしてDVDに焼くことぐらいだっち。
120メガバイトのデカ画像をどげんして100キロバイトくらいに縮小するのか判らんのだっち。家のマックタワーならなんとかできるんやども・・・。
「市キロバイト」しかないオイラの脳にはオテアゲじゃよ。
したがってビアを飲んで寝る!
ちなみにコレは家に戻って、タワーから送信しとる。
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アメリカにはいろいろなモーテルがあるが、
ベストウエスターンも代表的な老舗のひとつ。
たいていの街にあり、値段は70ダラ程度と普通。
高層ビルと違い、すぐに出入りできて便利で庶民的。
ここはヒロのカタツムリに電源を提供してくれるというのできめた。
朝食も簡単なものが出るしコーフィーなどは飲み放題、しかしオラたちにはキッチンがあるので寄りつかない。
いや、一度だけコーフィーをもらったけど・・・
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2時間ほど遅れてヒロのトレイラーも到着する。
アメリカではこういったのがゴマンと走っている。
16畳のキッチン付きの部屋が走るんだと想ってくれ。

アリゾナに入る

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ロサンジェルスから東に数時間走るとアリゾナ州に入る。
右にある赤と黄色がアリゾナの旗だ。
このラインを一歩超えれば法律がカラリと変わる。
キャリフォニア州が
"あれもだめ、これもだめ!" なら、アリゾナは、
"なんでもええやんけ、やったれ!"
みたいな違いがある。とくに銃規制に関しては、
"ウチはカリさんとことちゃうけんマシンガンでもサイレンサーでもOKですよって楽しんだらええわ・・・"
みたいな自由さがある。
どういうわけかガソリンもうんと安い。
アリゾナに引っ越したいという気持ちもあるが、
なにしろここの病院には熱射病にかかった蛇やトカゲが
行列しているというほどに熱いのでビビッてるんよ。






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これ、トーゼンながらオイラのではないス。
アキュラスィー インターナショナルのUSディーラー社長の自慢のクルマだよ。
彼はTAC-PROというスナイパースクールも運営していて上等な射場をもっている。
AIライフルを買った人には無料で受講させてくれるんよ。
次号のSATでリポートするっち。
今日は、ヨシのヘルプなしに自力でブログをアップできるかのテストなんよ。
でも写真の重さ加減がよう判らんナ・・・

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 若きころのワシはブルージーンしか履かなかった。なぜかというと、それが一番長持ちしそうだったからだ。なんで長持ちするのがいいかというと、収入が乏しかったからだ。

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