市モンタの最近のブログ記事

ああ、疲れたーっ!!
ヴェガスより10時間かけてのドライヴ、やっともどり
ました。ちゅうてもトモの運転ですがね。

いや〜、小沢さんエライことになってますねー!
動かぬ証拠が出るまでは潔白だと主張する作戦のよう
ですねー。うまいこといけば証拠不十分で立件されない
かもしれませんねー
でもヘタすると民主党ごと崩壊しかねないですねー

今後は「秘書が勝手にやった」という政治屋さんの
得意技にもちこみますかねー
ともあれ、裁判になる可能性もありですねー・・・

で、寝ます。

これは信玄さんからの便りです・・・・・・。


市兵衛殿の有り難き励ましの御言葉、なんとも傷み入ります。無職・・・おお、なんと侘びしくも悲しい響きではござらぬか!。

ボクは6年勤めた仕事場を辞めました。辞めたと言うより解雇です。
株式とは名ばかりの個人商店。常識や理屈、社会通念がまかり通らぬ同族企業。横暴のかぎりを尽くし、ワンマン極まりない社長とその息子。我慢に我慢を重ねたボクは今年の夏より、「一人でも入れる労働組合」なるものに加入し、社長親子と何度か団体交渉を重ね闘ってきました。組合に加入したボクに対し嫌がらせや無視を続けた社長親子は、遂にボクを解雇したんです。月半ばでは有りましたが給料を全額要求し支給されました。「解雇予告通知手当」も要求。出し渋る会社側との話し合いの結果、コレも受け取りました。

辞めた会社には何の未練も有りません。晴れて自由の身となり、職安通勤(?)をしだして早や一週間。大海に小舟で漕ぎ出すとは大袈裟ですが、毎朝イチバンに職安に来てます。駐車場が空くまで待機しながらもエンジンはストップ。エコとは関係無くガソリンが勿体無いからです。太陽が上って1日が始まりだし、仕事に急ぐ人々を底冷えする車内から眺めていると、早く仕事を見つけねばと焦ります。焦りながらも次はどんな仕事なのやらと少しワクワクしてます(不謹慎でしょうか?)。
会社側の都合による解雇。自己都合退職とは違い失業保険は1ヶ月後に支給されます。少しばかりノンビリしても良いのでは?と、想わなくもないですが、根が小心者なんでしょうね。内心焦ってます。このまま再就職出来ないのではないかと想うと夜も眠れません。事実、明け方に何度も目が覚めるのはサカリがきた我が家のネコの喚き声のせいだけではないでしょう。妻には心配をかけたくないし、妻だけ仕事しててボクが仕事をしてないのはイヤです。一家の主がプー太郎ってカッコ悪いです。プーのまんま年越しなんて想像しただけでも「ブーッ!!」です。

職安は求職者で溢れかえってます。通い始めてパソコンで検索してると、求人募集って最近は書類選考が多いんですよ。
「買い手市場」の現在、求職者が多数なんで会社側も面接の手間を省くためなんでしょうか。ボクも書類選考に郵送で履歴書を3社送りました。面接も3社受けましたが、1社がアウトで残りは返事待ちです。
検索していると色んな仕事がありますが、イッキに増えてたのが介護です。折しもこの不況の御時世、1社の求職に対して平均して2〜30人の応募が有ります。
つい先日、某大手企業の3名の求職募集に対して250人の応募があり、5名の保留がありました。さすがにコレは辞退しましたが(笑)。

今日も面接に行ってきました。結婚相談所ですが面接に現れたのは若くて茶髪の指輪だらけの社長。一目見て価値観が違い過ぎるし、とても自分の様なガテン系には勤まらない様なので辞退しようと考えてます。
しかし面接でも社会勉強、面白い話もあります。結婚相談所って20代〜40代の独身男女の名簿なるものがあるらしく、コレをもとにまず始めにDM送付。次に電話攻撃でしつこく勧誘するらしいんです。独身女性の結婚相手に求める第一条件はやはり「オカネ」。
チャラけた若社長の話では以前、40代の遊び慣れた独身男性と20代半ばの独身女性が婚前交渉の果てにトラブルがあったとか(笑)。


職安の駐車場で愛妻弁当を食べながら外を眺めると、寒風吹きすさぶ職安のヘイの上を野良猫がトボトボと歩いて行く。正に今の拙者の様ではござらぬか。
夕暮れの木枯らしが枯れ木の落ち葉を一枚、また一枚と落としてゆく。これまた今の拙者の有り様ではござらぬか。
組合に加入し会社と闘った結果敗れたとは想わずに、頑迷で排他的人種との意地の張り合いに人生の時間を費やす位なら、身を引いて次なる仕事に自分を生かしたい。
下を向かず、上を向いて「ちぇすとおぉ〜ッ!!」です。

日の丸

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ワシは、日本を嫌って脱出した逃亡者だ。
日本の社会には我慢ならない、が、日本は大好きだ。
この意味は、かなりな大人でないと理解できないだろう。
自衛隊には国旗を掲げるのと降ろすという儀式がある。
ワシは、右翼でも左翼でもなく、堅苦しいのや形式ばったのは嫌いだ。しかし、国旗の儀式には気持ちが引き締まる。だから好きだ。
国旗に向かって礼の出来ない人は日本人ではないのだと想う。あるいは、とても幼稚で未熟な日本人なんだと想う。
いったい、そんな彼らはどの国の国旗に敬礼をするのだろうか?

A-TACS

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このところ、マリボサも寒くなってきたので散歩にはジャケットが欠かせない。とはいえ、イオタのフィールド ジャケットを着るほどでもない。そんなところに特急撮影の仕事が飛び込んできた。題材はA-TACSが放つ新しいカモフラージュだよ。そのなかにイオタが担当するプロトのスモックがあった。ワシの好きなフード付きなので早速着てみる。この新しいパターンは一目で好きになった。他のカモと違って日常着ても違和感がないという気がする。すごく地味というか、背景にもブレンドインしやすい。まずは速報でした。A-TACSのHPはここだよん。http://www.a-tacs.com

今朝のニュースによると
韓国の観光者用の射撃場で火事があって
幾人かの日本人も焼死したそうだ。
とても残念なことで、亡くなった人たちの家族の
気持ちを想うと、うなだれてしまう。
愛する人の死は、もっとも苦痛なものではないか
と想う。

いったい、どのような事故だったのだろう?
ニュースによると、爆発音とともに瞬間的に煙が
広がったそうだが、そうだとすると
カートリッジかプライマー、
または火薬に火が飛んだとしか考えられない。
で、もしカートリッジだとすると
数十万発くらいはないと、あれほどの火災には
なりにくく音も大音響で火災というより爆発に
なると考えられる。
プライマーは火薬に火を点けるためのものなので
発火しやすく、すごい音はする、が、
それ自体では家屋が燃えるとか瞬間的に大勢の人
が焼死するという可能性は高くはない。
すると、火薬への引火というのが一番濃厚かと
想われる。
原因が火薬だとすると、その射撃場はタマ代の
利益をあげるためにを自分たちでタマ製造、
つまりリロードしていたことになる。
今どきの火薬は、花火用とか昔のものとちがい、
発火しにくい。
衝撃では発火せず、火が点いても爆発はしない。
爆発するのはヤッキョウとか鉄管とか、丈夫な
モノの中に密閉されて着火されたときだ。
火薬はたいていプラスティックか紙製、
または薄いブリキ缶に入っている。火が点いても
爆発しないための配慮だ。
さて、火薬を広げて火を点けてみると、パッとは
燃えない。けっこう発火しにくく、燃え方も
ジュワーという感じでとても火薬だとは想えない。
これが現代安全火薬の特徴だ。
この火薬に引火して大勢の人が逃げるまもなく
亡くなったとすると、拳銃弾を大量に作れる
くらいの火薬が燃えたと考えられる。たとえば、
1リッターくらいの容器に1パウンド入りの火薬
だと、それで1000発くらいの拳銃弾が作れる。
しかしそれに火を点けても人が死ぬとは
考えにくい。ドワーッと燃え上がるていどだ。
火傷はするだろう、が、死ぬという可能性は低い。
でも、たとえば10万発分の火薬に引火したら大変
なことになるだろう。ワシもリロードをしている
ので、1年分として10万発分の火薬を備蓄している。
もしも、この量の火薬に火が点いたらバーンと燃え
上がり、ガスが瞬時に拡散し、部屋は真っ暗となり、
猛烈な熱波につつまれ、呼吸を一度しただけで意識を
失って倒れる人もいるだろう。
プサンの射撃場に火薬があったとしたら、遠くない
ところにプライマーも大量にあり、カートリッジも
あることになる。
これらが連鎖的に燃えたらと想像すると恐ろしい。

だから、当然ながらワシの火薬は
火気の無い小屋にしまってある。リロード部屋に
持ち込むのは最高8000発分くらいだ。
これくらいなら部屋の広さと出口まで三歩という
近さを考えて、引火しても大事にはいたらないと
判断している。

やれやれ・・・
銃の好きな人が外国の射撃場に行き、爆死させら
れるなんてなんという運命なんだろう。
日本だけでも年間数千人が殺されるという交通事故
にしてもそうだが、人間の不注意がもとで人生を
終わらされるのは受け容れがたいことだ。
            市

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スーバーデイヴ訓練の休憩時間に
フレディーという男がクルマを皆のいる所に移動し
レディオの臨時ニュースを流した。
このフォトは、そのニュースを皆で聞いているところだよ。
軍人が基地内で発砲し
13人という人数を射殺したという、あの事件が起こったのだ。
犯人は軍医でアラブ人、イスラム教徒なのだという。
アメリカ生まれで親はパレスティナ人だという。
パレスティナ人がイスラエルや米英を憎む気持ちはよく解る。
国を盗られるということは
原爆を落とされるよりも過酷なことだと想う。
米軍の軍医になるという知能をもちながら
こんな無益な殺生をしなければならなかったということに
根の深さを感じてしまう。
しかし、なんという偶然だろう!
ワシは11日からフォート フッドでの仕事に行くことになっていたのだ。
なんと明後日の出発だよ。


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